高精細画質とコンパクトボディを両立させた4Kプロジェクター

ベンキュー
HT2550

●発売日:2月12日
●予想実売価格:22万円程度

画像: ベンキュー HT2550

ベンキュージャパンは、ホームシアター用DLPプロジェクターの新製品として、4K/HDR対応の高性能機「HT2550」を発売した。

0.47型シングルDMD DLP技術の採用で、アライメント調整不要な安定した映像とボディの小型化を実現したのが特徴。また、独自のCinematicColor技術により、忠実な色再現と細部まで鮮明な画質が楽しめる。

輝度は2200ルーメンで、コントラスト比は1万対1。投映サイズは60〜300型。台形補正機能や3D投映機能も搭載。本体サイズは、幅353ミリ×奥行き272ミリ×高さ135ミリ。重量は4.2キロ。

高輝度3000ルーメンを実現した4Kシアタープロジェクター

Optoma
UHD60

●発売日:12月1日
●実売価格:32万7800円程度

画像: Optoma UHD60

オーエスプラスeは、台湾・Optoma社製のホームシアター用DLPプロジェクター「UHD60」の国内販売を開始した。

発売中の「UHD65」に続く4K/HDR対応機で、さらなる普及価格を実現したのが特徴。3000ルーメンの高輝度設計だから、遮光が不十分な部屋でも高品位な4K映像を投映できる。また、ステレオサラウンドスピーカーも内蔵。コントラスト比は100万対1で、投映サイズは30〜300型。

HDMI入力は2系統で、1系統はMHLにも対応する。本体サイズは、幅498ミリ×奥行き331ミリ×高さ153ミリ。重量は7.8キロ。

Windows MRコンテンツに対応したVRヘッドセット

Lenovo
Explorer with MotionControllers

●発売日:12月20日
●直販価格:5万3460円

画像: Lenovo Explorer with MotionControllers

モーションコントローラー

レノボ・ジャパンが、Windows Mixed Reality対応のヘッドセット「Lenovo Explorer with Motion Controllers」を発売した。

本機は、Windowsパソコンと接続し、Windows Mixed Realityに対応したVRゲームや3Dビデオを楽しむための製品。床などの外部環境を逐次スキャンするルームスケール機能と、頭や体の動きを即座に映像に反映させる6軸の6DoFにより、外部センサーなしでも本格的なVR体験が可能だ。

解像度は、2880ドット×1440ドット。重量は380グラム。操作には、同梱のモーションコントローラーを使う。

800型相当の仮想画面を投映できるヘッドマウントディスプレイ

GOOVIS
GOOVIS G2

●発売日:12月22日
●実売価格:12万7440円程度

レッツ コーポレーションは、米・GOOVIS社製のヘッドマウントディスプレイ「GOOVIS G2」の国内販売を開始した。

フルHD解像度の0.71型AMOLED(有機EL)を2基搭載しており、約800型相当の仮想画面を投映できるのが特徴。しかも、レンズ調整で近視・遠視をカバーするので、目が悪い人でも、眼鏡なしで鮮明な映像を視聴できる。

HDMIやUSBに加え、無線LANも装備しているから、多彩な機器との連係が可能。映画ソフトや動画配信サービスをシアター気分で楽しめるのはもちろん、ゲームも迫力の大画面でプレイできる。

4K画質の全天球映像を手軽に撮影できるコンパクトカメラ

エレコム
OMNI shot OCAM-VRW01BK

●発売日:12月下旬
●価格:7万2738円

エレコムが、4K対応VRカメラ「OMNI shot OCAM-VRW01BK」を発売した。

小型ボディの前面と背面に、2114万画素CMOSセンサーと画角190度の超ワイドレンズを搭載しており、4K/30fpsの全天球動画(水平/垂直360度)を手軽に撮影できるのが特徴。WDR機能を備えているので、黒つぶれや白飛びを抑えた自然な色合いの映像を記録できる。

また、専用アプリをインストールしたスマホと無線LAN接続すれば、スマホからの遠隔操作や動画のライブ配信も可能だ。撮影映像の閲覧や加工も、スマホアプリを使って簡単に行える。本体はIPX4相当の防水仕様。

臨場感あふれる全天球動画を簡単に撮れる普及価格カメラ

サンワサプライ
400-CAM063

●発売日:12月19日 
●直販価格:2万800円

サンワサプライが、全天球360度カメラ「400-CAM063」を発売した。

スティックタイプの小型ボディの前後に、広角魚眼レンズ付きの400万画素カメラを1基ずつ搭載しているのが特徴で、臨場感あふれる全天球動画や全天球写真をボタン一つで簡単に撮影することができる。解像度は、動画が1920ドット×960ドット/30fps、静止画が3008ドット×1504ドット。

なお、撮影した映像の閲覧や編集は、無線LAN経由でスマホなどに転送し、専用アプリを使って行う。YouTubeやSNSへのアップロードも可能だ。便利なミニ三脚が付属。

気軽に全天球撮影が楽しめるAndroidスマホ用外付けカメラ

ASUS
ASUS 360° Camera

●発売日:12月20日
●実売価格:1万4900円程度 

画像: ASUS ASUS 360° Camera

ASUS JAPANは、Androidスマホ用の周辺機器として、全天球撮影が可能な外付けカメラ「ASUS 360°Camera」を発売した。

専用アプリをインストールしたAndroidスマホとUSB接続するだけで、すぐに使えるのが特徴。電源はスマホから供給され、データはスマホに保存されるから、誰でも気軽に撮影が楽しめる。撮影モードは、「写真」「動画撮影」「ライブ」「低速度撮影」の4種類。専用アプリを使えば、データの閲覧や加工も簡単だ。

解像度は、動画が2048ドット×1024ドット/24fps、静止画が4096ドット×2048ドット。

フィルム交換のようなシステムを採用した個性派レトロデジカメ

YASHICA
digiFilm Camera Y35

●発売日:12月4日予約開始、4月出荷開始(直営店完全予約製品)
●価格:3万7584円(送料込の価格)

画像: YASHICA digiFilm Camera Y35

ヴェルテは、YASHICAブランドのレトロ風デジタルカメラ「digiFilm Camera Y35」の輸入販売を開始した。

最大の特徴は、独自のdigiFilmシステム。これは、銀塩カメラのフィルムカートリッジを模した「digiFilm」を入れ替えることで画質変更を行うもので、フィルム交換をしているかのような懐かしい感覚が味わえる。撮像素子は1400万画素CMOSセンサーで、レンズは単焦点。

「digiFilm」は4種類(ハイスピード、モノクロ、ウルトラファイン、6×6)が付属する。デザインのモチーフは、ヤシカ往年の名機「Electro35」。

※価格は記事制作時のものです。

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