究極のマルチチャンネル再生を実現するハイエンドAVアンプ

デノン
AVC-X8500H

●発売日:2月中旬
●価格:51万8400円 

画像1: デノン AVC-X8500H
画像2: デノン AVC-X8500H

デノンは、AVアンプのフラッグシップモデルとして、13.2チャンネルの「AVC-X8500H」を発売した。

チャンネルごとに基板を独立させたモノリス・コンストラクション構成のパワーアンプを搭載しているのが特徴で、チャンネルセパレーションを極限まで高めたリアルな音場再生が楽しめる。

もちろん、「Dolby Atmos」「DTS:X」「Auro-3D」にも対応。7.1.6チャンネルや13.1チャンネルのコンテンツも、パワーアンプを追加することなく再生可能だ。

ハイレゾや音楽ストリーミングに対応した充実のネットワークオーディオ機能も搭載。

多彩なデジタル音源に対応できる高性能で多機能なCDプレーヤー

NuPrime
CDP-9

●発売日:1月22日
●価格:25万9200円

画像1: NuPrime CDP-9
画像2: NuPrime CDP-9
画像3: NuPrime CDP-9

フューレンコーディネートは、米・NuPrime社製のCDプレーヤー「CDP-9」の国内販売を開始した。

高性能なトランスポートとデコーディングチップの組み合わせで、精度の高いディスク読み取りを行えるのが特徴。

DSD11.2Mヘルツ、PCM384kヘルツ対応のUSB入力や、DSD2.8Mヘルツ、PCM192kヘルツ対応の同軸/光入力も装備しているので、幅広いデジタル音源が楽しめる。

DSDを最大22.6Mヘルツ、PCMを最大768kヘルツまで拡張できるサンプリングレートコンバーター、高品位設計のプリアンプも搭載している。

音質も機能も大きく向上したネットワークプレーヤーの最新作

LUMIN
D2

●発売日:1月22日
●価格:41万5800円(37万8000円/シルバー)

画像1: LUMIN D2
画像2: LUMIN D2

ブライトーンは、LUMINの新型ネットワークオーディオプレーヤー「D2」の国内販売を開始した。この製品は、高い支持を集めた「D1」の後継モデル。

新世代高速CPUの採用、内部電源構成の見直し、ボードレイアウトの再設計など、大幅な改良を行ったことにより、音質向上を実現している。

D/Aコンバーターは、ウォルフソン「WM8741」を左右独立搭載したデュアルモノ構成で、DSD5.6Mヘルツ、PCM384kヘルツ/32ビットまでの音源に対応。

ミュージックサーバー「L1」と組み合わせれば、パソコンレスで快適に利用できる。

2TバイトSSDを搭載したオーディオ用NASのハイエンド機

DELA
N1ZS/2

●発売日:1月17日(予約受付開始)
●価格:80万7840円

画像1: DELA N1ZS/2
画像2: DELA N1ZS/2

メルコシンクレッツは、DELAブランドのミュージックライブラリー「N1」シリーズの最高級モデルとして、「N1ZS/2」を発売した。

「N1」シリーズは、大量のデジタル音源の保存と管理を行うためのオーディオ専用NAS。手持ちのネットワークプレーヤーやUSB DACと組み合わせれば、パソコンレスで快適にデジタル音源を楽しめる。

今回発売された「N1ZS/2」は、ストレージに2Tバイトの大容量SSDを採用することで、さらなる高速性と静音性を実現。

電源にも、専用設計の2チャンネルパワーサプライを採用している。

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.