テレビの前に手軽に設置できるスリムなサウンドバーシステム

ソニー
HT-S200F/S100F

●発売日:S200F=1月27日、S100F=2月17日
●実売価格:S200F=2万9800円程度、S100F=2万4700円程度 

画像: HT-S200F

HT-S200F

画像1: ソニー HT-S200F/S100F
画像: HT-S100F

HT-S100F

画像2: ソニー HT-S200F/S100F

ソニーは、ホームシアターシステムの新製品として、サウンドバー2機種を発売した。

どちらも、高さ6.4センチのスリムボディを採用しており、テレビの前にスッキリ設置できるのが特徴。テレビとの接続も、HDMIケーブル1本で行える。

ブルートゥースも内蔵しているから、スマホなどに保存した音楽をワイヤレスで再生可能だ。

「HT-S200F」は、2.1チャンネル構成の上位モデル。広がりのあるサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」も搭載している。

「HT-S100F」は、2.0チャンネルのベーシックモデル。

JET5ツイーターを搭載したハイレゾ対応アクティブスピーカー

ELAC
AM200

●発売日:1月25日
●価格:21万6000円(ペア)

画像: ELAC AM200

ユキムは、独・ELAC社製のアクティブスピーカー「AM200」の国内販売を開始した。

この製品は、5万ヘルツまでの高域再生が可能な独自の「JET5」ツイーターに、150ミリ径ウーハーを組み合わせた2ウエイブックシェルフ型。

各ユニットに専用のアナログアンプを搭載しており、高品位でバランスのいいサウンドを再現できる。

デジタル入力(同軸/光)とD/Aコンバーターも内蔵しているので、192kヘルツ/24ビットまでの音源を直接入力することが可能だ。

環境に合わせた音響特性が得られる5ステップのフィルターも搭載。

初心者でも迷わず操作できる親切設計のオーディオレコーダー

ローランド
R-07

●発売日:3月下旬
●価格:2万5000円程度

※アプリの操作画面

ローランドは、楽器演奏などを高音質で録音できる手のひらサイズのオーディオレコーダー「R-07」を発売する。

最大の特徴は、録音の知識がない初心者でも迷わず操作できること。

従来のレコーダーは、録音する環境に合わせて細かな設定が必要だったが、本機は、「楽器」「大音量 ライブ」「会議」など、シーンを選ぶだけですぐに録音を始められる。

また、鮮明な音質で録るためのサポート機能も充実。ブルートゥース接続したスマホからの遠隔操作も行える。

最高音質は96kヘルツ/24ビット(WAV)。記録メディアはmicroSDカード。

FLAC形式での録音にも対応した高性能リニアPCMレコーダー

オリンパス
LS-P4

●発売日:2月9日
●実売価格:2万500円程度

画像1: オリンパス LS-P4
画像2: オリンパス LS-P4

オリンパスが、ハイレゾ対応リニアPCMレコーダー「LS-P4」を発売した。

左右の指向性マイクに無指向性のセンターマイクを加えた3マイクシステム「TRESMIC」を搭載しており、原音に忠実な広帯域録音を行えるのが特徴。

可逆圧縮のFLAC形式にも新対応しているので、高音質のままファイルサイズを抑えて記録することが可能だ。

また、パソコンなしで録音データを加工できる多彩な編集機能も装備している。最高音質は96kヘルツ/24ビット。

8Gバイトメモリーのほか、microSDスロットも搭載。ブルートゥース機器との連係も可能。

※価格は記事制作時のものです。

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