ブルートゥースや録音機能も装備したアナログレコードプレーヤー

アイワ
APX-BUE100

●発売日:2月上旬
●実売価格:1万6000円程度

画像: アイワ APX-BUE100

アイワが、ベルトドライブ式のアナログレコードプレーヤー「APX-BUE100」を発売した。

フォノアンプを内蔵し、MMカートリッジ(オーディオテクニカ製)も標準装備しているのが特徴で、手持ちのオーディオセットやアクティブスピーカーと接続すれば、手軽にレコード再生を楽しめる。

ブルートゥース送信機能も備えているから、ブルートゥーススピーカーなどとのワイヤレス接続も可能だ。

前面パネルには、USBポートも搭載しており、レコードの音源をデジタル化(MP3:128kbps)してUSBメモリーに保存することもできる。

上位機種の技術を受け継いだハイCPのレコードプレーヤー

ELAC
MIRACORD 70

●発売日:4月中旬
●価格:25万9200円

画像: ELAC MIRACORD 70

ユキムは、独・ELAC社製のベルトドライブ式アナログレコードプレーヤー「MIRACORD 70」の国内販売を開始する。

同社の創立90周年を記念して発売された「MIRACORD 90」の姉妹モデルで、モーターを本体と分離するアイソレーション技術などを継承しつつ、低価格化を実現している。

プラッターは、底面を黒のセラミックでコーティングした2.6キロの石英ガラス製。

キャビネットにはMDF、トーンアームにはアルミが採用されている。

オーディオテクニカ製のMMカートリッジ「AT95E」も装着済みなので、すぐに使用できる。

USBメモリーふうデザインのハイレゾ対応小型USB DAC

プリンストン
PAV-HAUSB

●発売日:2月23日
●実売価格:5400円程度

画像1: プリンストン PAV-HAUSB
画像2: プリンストン PAV-HAUSB

プリンストンが、USBメモリータイプの超小型USB DAC「PAV-HAUSB」を発売した。

最大の特徴は、パソコンのUSBポートに直接差し込むだけで、簡単に利用できること。

出力も、ステレオミニジャックのみというシンプルな設計なので、ヘッドホンやアクティブスピーカーを接続して気軽に高音質再生を楽しむことができる。

ハイレゾは、96kヘルツ/24ビットまでのPCM音源に対応。

出力された音源のサンプリングレートは、本体側面にLED表示される。

別売のアダプターやケーブルを使えば、スマホやタブレットにも接続可能。

電話会議やスマホ充電にも使える便利なブルートゥーススピーカー

Harman Kardon
TRAVELER

●発売日:2月23日 
●実売価格:1万7100円程度

画像1: Harman Kardon TRAVELER
画像2: Harman Kardon TRAVELER

ハーマンインターナショナルが、Harman Kardonブランドのポータブルブルートゥーススピーカー「TRAVELER」を発売した。

この製品は、バッグに入れて気軽に持ち運べるビジネスマン向けのスタイリッシュモデル。

高音質のハンズフリー通話機能やモバイルバッテリー機能を装備しているので、電話会議、モバイル機器の充電など多目的に使える。

スピーカーとしても、独自開発の36ミリ径フルレンジユニット2基により、サイズを超えた重厚な音を楽しむことが可能だ。

出力は5ワット×2。連続再生時間は約10時間。

LDACとaptX HDに対応した最新型のワイヤレスヘッドホン

パナソニック
RP-HD600N/HD500B

●発売日:2月22日
●実売価格:HD600N=3万5600円程度 HD500B=2万8000円程度

画像: RP-HD600N

RP-HD600N

画像: RP-HD500B

RP-HD500B

パナソニックが、オーバーヘッドバンド型のブルートゥースヘッドホン「RP-HD600N」と「同HD500B」を発売した。

ブルートゥースの最新コーデックであるLDACとaptX HDに対応しているのが特徴で、対応機器と接続すれば、これまで以上に高品位なワイヤレス再生が楽しめる。

LDAC対応機器との組み合わせなら、ハイレゾ相当(96kヘルツ/24ビット)の高音質再生が可能だ。

ドライバーは40ミリ径。上位モデル「HD600N」は、周囲の騒音状態に合わせて強度を切り替えられる高性能なノイズキャンセリング機能も装備している。

10万ヘルツまでの超高域再生が楽しめるハイレゾ対応ヘッドホン

ソニー
MDR-1AM2、WH-L600

●発売日:3月10日(WH-L600は、4月7日)
●実売価格:いずれも、3万2300円程度(WH-L600は予想価格)

画像: MDR-1AM2

MDR-1AM2

ソニーが、オーバーヘッドバンド型ヘッドホンの新製品2機種を発売した。


「MDR-1AM2」は、ハイレゾ音源対応の高性能モデル。新開発の40ミリ径HDドライバーを搭載しており、10万ヘルツまでの超高域再生が行える。

また、ハウジングの小型化、ヘッドバンドのスリム化などで、約187グラムの軽量ボディも実現。バランス接続用ケーブルも付属する。

画像: WH-L600

WH-L600

「WH-L600」は、7.1チャンネルの臨場感あふれる音場が楽しめるデジタルサラウンドヘッドホン。

エフェクトモードは、「シネマ」「ゲーム」「ボイス」「スポーツ」の4種類。

ノイズキャンセル性能を改善した人気ヘッドホンの後継モデル

B&O PLAY
Beoplay H9i

●発売日:2月15日
●価格:5万9900円

画像1: B&O PLAY Beoplay H9i
画像2: B&O PLAY Beoplay H9i

完実電気は、B&O PLAYブランドのオーバーヘッドバンド型ブルートゥースヘッドホン「Beoplay H9i」の国内販売を開始した。

この製品は、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した人気機種「Beoplay H9」(昨年発売)の後継機。

人間の声の主音域である300〜800ヘルツのノイズキャンセル性能を改善したのが特徴で、音楽や通話がより快適に楽しめるようになった。

また、バッテリー性能も強化されており、ブルートゥースとノイズキャンセルの併用で、約18時間の連続使用を実現している(従来は14時間)。カラーは2色。

ワイヤレス充電機能を搭載したブルートゥースヘッドホン

New Bee
NB-10

●発売日:1月下旬
●価格:2万9800円(専用スタンドを含む)

画像1: New Bee NB-10
画像2: New Bee NB-10

センスアビリティが、New Beeブランドのオーバーヘッドバンド型ブルートゥースヘッドホン「NB-10」を発売した。

ワイヤレス充電機能を搭載しており、専用スタンドに掛けるだけでバッテリーの充電を行えるのが特徴。

専用スタンドは、台座部分にも給電エリアがあるので、Qi(チー)規格に対応したスマホなどの充電にも利用できる。

また、デュアルマイク方式の高性能なノイズキャンセリング機能も備えているので、騒々しい環境でも鮮明な音質で音楽が楽しめる。

本機2台で同じ音源を共有できる「ヘッドホン追加機能」も搭載。

※価格は記事制作時のものです。

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