多彩な音楽ソースを楽しめる最新型マルチメディアプレーヤー

cocktail Audio
X45

●発売日:3月下旬
●価格:41万400円

画像1: cocktail Audio X45
画像2: cocktail Audio X45

トライオードは、cocktail Audioブランドのマルチメディアプレーヤー「X45」の販売を開始した。

CDドライブ、ネットワークプレーヤー、D/Aコンバーターをワンボディに搭載しており、多彩な音楽ソースを自在に楽しめるのが特徴。

ストレージは搭載していないが、市販のHDDやSSDを格納できるスロットを装備しており、デジタル音源を保存・管理するサーバーとしても利用できる。

ハイレゾは、DSD11.2Mヘルツ、PCM384kヘルツ/32ビットに対応。

CDのリッピング機能、MM対応フォノ入力、FMチューナーなども備えている。

プロレベルの音質と機能を備えたUSB DAC/ヘッドホンアンプ

RME
ADI-2 DAC

●発売日:4月26日
●実売価格:16万2000円程度

画像1: RME ADI-2 DAC
画像2: RME ADI-2 DAC

シンタックスジャパンは、独・RME社製のUSB DAC/ヘッドホンアンプ「ADI-2 DAC」の国内販売を開始した。

この製品は、高い支持を集めたプロ用オーディオインターフェース「ADI-2 Pro」から録音関連機能を省き、音楽リスニング用に設計し直したもの。

クロックには、精度をさらに高めた新開発の「SteadyClock FS」が採用されている。DACチップは、旭化成エレクトロニクスの「AK4490」で、DSD11.2Mヘルツ、PCM768kヘルツ/32ビットまでの音源を再生可能。

ヘッドホン端子は、標準とミニを独立搭載している。

録音・再生・ダビンクが手軽に行えるダブルカセットデッキ

ティアック
W-1200

●発売日:3月下旬
●実売価格:5万3800円程度

画像1: ティアック W-1200
画像2: ティアック W-1200

ティアックは、単品コンポの新製品として、ダブルカセットデッキ「W-1200」を発売した。

ワンウエイカセットメカ(オートリバース機能なし)を2基搭載しており、手持ちのカセットの再生、カセットへの録音、カセット間のダビングを手軽に行える。

また、2本のカセットに同時記録できるパラレル録音機能、±12%のピッチコントロール機能、カセットの音源をパソコンにデジタル録音できるUSB出力端子、ミキシング機能付きのマイク入力端子なども装備している。

クロームテープは録音と再生、メタルテープは再生のみ可能。

デスクトップ設置用に設計された2ウエイパッシブスピーカー

Astell&Kern
ACRO S1000

●発売日:3月24日
●実売価格:13万円程度

画像: Astell&Kern ACRO S1000

アユートは、Astell&Kernブランドのパッシブスピーカー「ACRO S1000」の国内販売を開始した。

デスクトップオーディオに特化したコンパクトモデル(幅109.8ミリ×奥行き137.8ミリ)で、場所を取ることなくスッキリ設置できるのが特徴。

スピーカーユニットには、デンマークのスピーカー専業メーカー・ScanSpeak社製の高性能ツイーター(19ミリ径)とウーハー(50ミリ径)を採用しており、超小型ボディからは想像できないほど豊かな音を再生できる。

ハイレゾ音源の再生も可能。エンクロージャーは、剛性の高いアルミ合金製。

ワイドレンジ再生と高耐入力を実現したDJ用ヘッドホン

オーディオテクニカ
ATH-PRO7X/PRO5X

●発売日:4月13日
●実売価格:PRO7X=2万3600円程度、PRO5X=9600円程度

画像: ATH-PRO7X

ATH-PRO7X

画像: ATH-PRO5X

ATH-PRO5X

オーディオテクニカは、オーバーヘッドバンド型ヘッドホンの新ラインアップとして、DJモデル2機種を発売した。

「ATH-PRO7X」は、360度のピボットイヤカップ機構により、装着の自由度を高めたオンイヤタイプ。

DJ用に新開発した45ミリ径ドライバーを搭載し、2000mWの高耐入力を実現している。

再生周波数帯域は5〜4万ヘルツ。「同PRO5X」は、40ミリ径ドライバーを搭載したアラウンドイヤタイプ。

最大入力は1500mWで、再生周波数帯域は5〜3万5000ヘルツ。

両タイプとも、通常コードとカールコードが付属する。

フリーエッジドライバー採用の高級機とポータブルモデルを投入

デノン
AH-D5200/D1200

●発売日:D5200=4月上旬、D1200=4月下旬 
●実売価格:D5200=6万5700円程度、D1200=1万8700円程度

画像: AH-D5200

AH-D5200

画像: AH-D1200

AH-D1200

デノンが、オーバーヘッドバンド型ヘッドホンの新製品2機種を発売した。

「AH-D5200」は、ゼブラウッドハウジングを採用した高級モデル。

振動板全体を平行に動かせるフリーエッジ構造の50ミリ径ドライバーを搭載しており、入力信号に忠実な高品位な音が再生できる。

着脱式のケーブルには、4N OFCを採用。

「同D1200」は、折り畳みも可能なポータブルモデル。

50ミリ径の大型ドライバーを搭載しており、モバイル環境でも力強い音が楽しめる。

再生周波数帯域はどちらも5〜4万ヘルツで、ハイレゾ再生にも対応している。

肩乗せスタイルで装着する新感覚のワイヤレススピーカー

ボーズ
SoundWear Companion speaker

●発売日:3月29日
●価格:3万4560円

画像1: ボーズ SoundWear Companion speaker
画像2: ボーズ SoundWear Companion speaker

ボーズが、ウエアラブルブルートゥーススピーカー「SoundWear Companion speaker」を発売した。

肩に乗せる形で装着するのが特徴で、音漏れを最小限に抑えながら、耳をふさぐことなく音楽やハンズフリー通話を楽しめる。

ボディはコンパクトだが、上向きドライバーユニットと11インチウェーブガイドの組み合わせにより、サイズを超えた豊かなサウンドを再現することが可能だ。

ネックバンドの形状は、肩の形に合わせて調整できる。

連続再生時間は最大12時間。

IPX4相当の防滴性能を備えているので、汗も気にならない。

5基のドライバーを搭載した最高峰のカナル型ヘッドホン

AKG
N5005

●発売日:3月30日
●実売価格:10万7900円程度

画像: AKG N5005
画像: 同梱のブルートゥースケーブル

同梱のブルートゥースケーブル

ハーマンインターナショナルが、AKGブランドの最高級カナル型ヘッドホン「N5005」を発売した。

中高域用のBAドライバー4基と低域用の9.2ミリ径ダイナミックドライバー1基を組み合わせたハイブリッド方式を採用しており、ひずみや揺らぎのないピュアで繊細な音を楽しめるのが特徴。

4万ヘルツの超高域再生にも対応しているから、ハイレゾ音源も忠実に再現できる。

また、4種類のメカニカル・チューニング・フィルターを使って、音質をカスタマイズすることも可能だ。

ブルートゥースケーブルなど4種類のケーブルが付属する。

※価格は記事制作時のものです。

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