スマートバイク

オランダのハイテクバイク、バンムーフが月額定額料金制の導入で身近な存在に

バンムーフ
VanMoof Smart
月額定額料金:2500円

画像: X(写真上)とSの2サイズ展開

X(写真上)とSの2サイズ展開

自転車大国・オランダ生まれのハイテクバイクとして注目を集めるのがバンムーフ。

そんなバンムーフのスマートバイクがVanMoof Smart。

ブルートゥースを使った自動認証ロックや、オーナー本人を認識するマルチフェーズ盗難防止システムなどを搭載。

駐車位置の情報取得やライトの明暗調整、盗難機能の設定などは、スマホのアプリを使って設定が可能。

しかも、これら搭載される電子装置は、すべてペダルの駆動で充電される。

販売価格は12万円からとなるが、本モデルについては、月額2500円からの定額料金制度も導入。

話題の未来型バイクの世界を、気軽に味わうことが可能となっている。

画像: オーナー以外の人間が自転車を動かそうとすると、チューブ内のスピーカー(写真の赤い部分)から警告音が鳴り、段階的に大きくなる。

オーナー以外の人間が自転車を動かそうとすると、チューブ内のスピーカー(写真の赤い部分)から警告音が鳴り、段階的に大きくなる。

機械式時計

ディズニーキャラクターをモチーフにした日本製ムーブメントを搭載する機械式腕時計

ケイ・ウノ
カストヴァ ディズニー オーダー時計
オーダー価格例:15万6800円(下のミッキーマウスモチーフの価格例)

画像: ケイ・ウノ カストヴァ ディズニー オーダー時計 オーダー価格例:15万6800円(下のミッキーマウスモチーフの価格例)

全国にジュエリー店舗を展開するケイ・ウノが手がけ、ケースや文字盤、時針/分針、リュウズ、ベルトなど、1万8432とおりのカスタマイズが可能な機械式腕時計が、カストヴァ。

そんなカストヴァに、「ミッキーマウス」「ドナルドダック」「くまのプーさん」などのディズニーのキャラクターをモチーフにしたカスタムオーダーができるサービスが登場。

ムーブメントは3針時計のほか、クロノグラフを選ぶことも可能。

注文は、同社ウエブサイトや電話で来店予約を行い、店舗でカスタムパーツを選択。

デザイン提案を受けたうえでオーダーをすると、約8週間で仕上がってくる。

画像: ケースの裏側に見えるムーブメントのローターにもキャラクターが入る。 ©Disney ©Disney.Based on the"Winnie the Pooh"works by A.A.Milne and E.H.Shepard.

ケースの裏側に見えるムーブメントのローターにもキャラクターが入る。
©Disney ©Disney.Based on the"Winnie the Pooh"works by A.A.Milne and E.H.Shepard.

ハイレゾシステム

独自の真空エンクロージャーでハイレゾの臨場感を味わえるデスクトップオーディオ

サーモス
VECLOS デジタル オーディオ システム SSB-380S
実売価格例:16万5240円

画像: サーモス VECLOS デジタル オーディオ システム SSB-380S 実売価格例:16万5240円

グローバルな魔法びんメーカーであるサーモスが、独自の真空二重構造を採用したステンレスメタルシリンダーのオーディオシステムをリリース。

専用開発のパイオニア製52ミリフルレンジスピーカーユニットを搭載し、明確な定位と立体感のある音場をデスクトップ空間に送り出す。

さらに、USB DAC部はDSD11.2Mヘルツ、PCM768kヘルツ/32ビットまでのハイレゾ音源に対応するというリッチさ。

スピーカーの角度も最大45度まで変えられる。

画像: 右スピーカーの正面(左)と背面。ヘッドホンアンプ機能やブルートゥース機能も搭載している。

右スピーカーの正面(左)と背面。ヘッドホンアンプ機能やブルートゥース機能も搭載している。

●サイズ/幅77㎜×奥行き171㎜×高さ99㎜●重量/907g(右)、833g(左)

自動ドア

電源工事が不要で、簡単に取り付けが可能。既存の引き戸を低コストで自動ドア化するキット

オートスライド
オートスライド日本版
基本セット実売価格:11万円前後

画像: 細かな仕様や料金は、下記URLから見積もりをオーダーするといい。

細かな仕様や料金は、下記URLから見積もりをオーダーするといい。

体力の衰えとともに、引き戸を開けるのにも苦労するというシニアは多い。

そんなニーズに低コストでこたえるのがオーストラリア生まれの自動ドア取り付けキット「オートスライド」。

ボタン式やセンサー式など、ニーズに応じて仕様を選ぶことができる。

遊園地

絶叫マシンで有名な富士急ハイランドが7月中旬より入園料の無料化を決定

画像: コースターに乗らずとも、飲食やお土産購入などで気軽に立ち寄れる。

コースターに乗らずとも、飲食やお土産購入などで気軽に立ち寄れる。

FUJIYAMAやド・ドドンパなどの絶叫マシンで知られる遊園地、富士急ハイランドが、7月の中旬より入園料の無料化を決定。

富士山周辺の観光のついでに、ファミリーなどで気軽に立ち寄れるようになる(現行は大人・中高生1500円、子供900円)。

ただし、各アトラクションのチケットは値上げになる見込みだという。

文/編集部

※価格は記事制作時のものです。

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