今月も注目のニューアイテムが目白押し。「特選街」編集部がセレクトした8月の新製品情報【1】をお届けしましょう。

自慢の走破性能をさらに高めた新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」

スズキ
ジムニー/ジムニーシエラ

価格:ジムニー=145万8000〜184万1400円、ジムニーシエラ=176万400〜201万9600円

画像: ジムニー XC

ジムニー XC

画像: スズキ ジムニー/ジムニーシエラ
画像: ジムニーシエラ JC

ジムニーシエラ JC

スズキは、軽四輪駆動車「ジムニー」と小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」を全面改良して発売した。

頑強なラダーフレームにFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WD、3リンクリジットアクスル式サスペンションという伝統の車体構成を継承しつつ、ブレーキLSDトラクションコントロールを装備したことで、高い走破性能を実現した。

また、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を搭載し、安全装備も充実。エンジンは、「ジムニー」が専用チューニングのR06A型ターボ、「ジムニーシエラ」は1.5リッターの新開発K15B型。

乗員認識技術を新たに搭載し安全で快適なドライブを実現

SUBARU
フォレスター

価格:280万8000〜309万9600円

画像: ※写真のグレードは、X-BRAKE

※写真のグレードは、X-BRAKE

画像: SUBARU フォレスター

SUBARUが、SUV「フォレスター」の第5世代モデルを発売した。

「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用することで、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能を実現したのが特徴。また、乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を初搭載しており、居眠りやわき見運転を検知するだけでなく、シートポジションや空調設定を登録ドライバーごとに自動調整してくれる。

一部車種には、水平対向エンジンに電動技術を組み合わせた「e-BOXER」を新採用。モーターアシストによる力強い加速性能が楽しめる。

ユーザーニーズにこたえ、多彩なラインアップを用意した5代目「CR-V」

Honda
CR-V

価格:未定

画像: Honda CR-V

Hondaは、SUVジャンルを牽引してきた「CR-V」の5代目モデルを発売する。

デザイン、プラットフォーム、パワートレインなど、全面刷新しており、走行性・快適性・使い勝手が大きく向上したのが特徴。

2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」と2リッターDOHC i-VTECを組み合わせたハイブリッド車を、「CR-V」として初めて設定。さらに、ガソリン車に3列シート7人乗りのファミリー仕様を追加するなど、ユーザーの幅広いニーズにこたえる多彩なラインアップを用意している(FFと4WDも選択可能)。

エントリーユーザーでも気軽に乗れる、安心・快適な新型軽自動車

ダイハツ工業
ミラ トコット

価格:107万4600〜142万5600円

画像: ※写真のグレードは、G〝SAⅢ〟

※写真のグレードは、G〝SAⅢ〟

ダイハツ工業は、若年女性などのエントリーユーザーをターゲットにした新型軽自動車「ミラ トコット」を発売した。

初めて車を購入する人や運転に不慣れな人でも気軽に乗れるように、車両感覚がつかみやすく死角の少ないパッケージを実現したのが特徴。安全性能も充実しており、衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」の採用に加え、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグも、軽自動車として初めて全車に標準装備している。

リッター29.8キロの低燃費も実現。カラーは、全8色。

※価格は記事制作時のものです。

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