ふだん生活をしていて、ちょっとした不便や不満を感じることはよくあるだろう。そのちょっとしたことが、実はさまざまに大きな影響を与えている可能性もある。そんな不便や不満を解消するアイテム、サービスを紹介しよう。

デジタル機器が多くて、充電用のコンセント穴が足りない

ACアダプターが干渉しない作りの電源タップを使う

通常サイズのプラグと違って、デジタル機器のACアダプターはサイズも形状もまちまち。コンセントに差そうとしても隣のプラグと干渉してしまい、うまく利用できないことが多々ある。とはいえ、ACアダプターを差すために、わざわざ両わきのコンセントを空けておくのも、もったいない。

そんなときに便利なのが、ファーゴの電源タップ「PT601WH」。この製品の最大の特徴は、コンセント部に回転機構を採用している点。角度を0度と90度、180度で固定可能なので、隣のプラグがじゃまで差し込めないときは、コンセントを回転させることで、厄介な干渉を回避できる。

ファーゴ
PT601WH
3760円

画像: コンセントを回転させれば、大きなACアダプターも両隣との干渉なしで差し込める。

コンセントを回転させれば、大きなACアダプターも両隣との干渉なしで差し込める。

加えて、スマホやタブレットの充電に便利なUSBポート2口も別途用意。機器に応じて最適な電流を送り込んでくれるほか、最大2.4アンペア出力も可能なので、対応端末なら急速充電が行える点も便利だ。

さらに、ホコリの侵入を防ぐ安全シャッターに加え、雷サージを防ぐガード機能も搭載。安全面も配慮されているので安心して利用できる。

リモコンがいろいろと多すぎて家電を操作するのが大変

スマホを学習リモコンにできるツールを使ってみる

家電の操作を便利にするためのリモコンなのに、いざ利用しようと思ったら、数が多すぎてなかなか見つからないということはままある。こうした不便を防ぐ定番の手立てとして真っ先に挙げられるのが「学習リモコン」だが、設定にややコツが必要なほか、そもそももう一つリモコンを増やすこと自体に抵抗がある人も多いだろう。

それならいっそ、いつも持っているスマホをリモコンにしてしまおうという発想で生まれたのが、このスマート家電コントローラー、ラトックシステムの「RS-WFIREX3」。本体に照射角度360度を誇る赤外線送信部を備え、スマホからWi-Fi経由でさまざまな家電をリモコン操作することができる。

しかも、300機種以上のリモコンデータがプリセットされているので、好きな家電を選択するだけで利用可能。さらに、「Amazon Echo」や「Google Home」などのスマートスピーカーと連係したり、外出先からリモート操作したりなど、機能面も極めて充実している。

ラトックシステム
RS-WFIREX3
7560円

画像: スマホを学習リモコンにできるツールを使ってみる

スマホアプリで操作した内容をコントローラー部から送信することで、さまざまな家電を制御できる。

一日中外出していることが多く宅配便を受け取れない

簡易型の宅配ボックスや駅などの宅配ロッカーを利用する

今やネット通販なしの生活は考えられないが、その一方で急速に社会問題化しているのが不在時の荷物の受け取り。頻繁な再配達の依頼は配達員に過度な負担を強いるため、物流業界はもはやパンク寸前といっていい悪循環に陥っている。

こうした問題の一助となるのが、「宅配ボックス」や「宅配ロッカー」の利用だ。これにより配達員は再配達なしで荷物を届けられるほか、利用者も不在を気にせず、いつでも荷物を受け取れるといった具合に、双方にメリットがある。宅配ボックスは、以前は高額なタイプが多かったが、現在は、数千円で購入できる商品がネット通販を中心に販売されている。しかも、低価格ながら盗難防止用の南京錠やワイヤーを備えるほか、印鑑ケースも付属するなど実用性の高い製品も多い。

一方、宅配ロッカーなら無料で利用できる「PUDOステーション」がおすすめ。設置場所は都市部の駅やスーパー、ドラッグストアなどが中心なので、帰宅時や買い物ついでに荷物を受け取れるはずだ。

パックシティ ジャパン
PUDOステーション
ヤマト運輸、佐川急便などで利用可能

画像: ロッカーを開ける際はメールで受信した4桁のパスワードが必要。宅配便の依頼時に最寄りのPUDOステーションを指定すれば利用できる。

ロッカーを開ける際はメールで受信した4桁のパスワードが必要。宅配便の依頼時に最寄りのPUDOステーションを指定すれば利用できる。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.