近年人気急上昇中なのが「高級トースター」。食パンをおいしく焼き上げるために、スチームを利用したり、綿密な温度制御を駆使したりというのがこれまでの常識だった。しかし、これまでにない調理法で食パンを焼くトースターが発売。1枚焼きの“生トースト”を味わえる三菱こだわりの製品だ。

焼きたてのようなふんわり感やしっとり感を実現した、1枚焼きの“生トースト”パン焼き機

ご飯のおいしさを追求してきた三菱がもう一つの主食「パンのおいしさ」を追求

近年、高級トースターが人気だ。食パンをおいしく焼き上げるには、中に含まれる水分量が肝となるが、水分の蒸発を抑えるために、スチームを利用したり、綿密な温度制御を駆使したりというのがこれまでの常識だった。ところが、この「三菱ブレッドオーブン」は、これまでにない新ジャンルのパン焼き機だ。メーカーでは、その味覚を“生トースト”と名づけている。

三菱電機
三菱ブレッドオーブン TO-ST1

実売価格例:3万2400円

画像: 庫内は食パン1枚ぶんのサイズしかない。上下にあるプレートタイプのヒーターで、温度をきめ細かく制御しながら、ムラなくパンに熱を伝えて加熱し、新感覚の「生トースト」を焼き上げる。サイズ・重量は、幅270ミリ×高さ140ミリ×奥行き223ミリ、3.1キロ。

庫内は食パン1枚ぶんのサイズしかない。上下にあるプレートタイプのヒーターで、温度をきめ細かく制御しながら、ムラなくパンに熱を伝えて加熱し、新感覚の「生トースト」を焼き上げる。サイズ・重量は、幅270ミリ×高さ140ミリ×奥行き223ミリ、3.1キロ。

●木目調のシンプルなデザインで卓上に出しっぱなしでもなじむ

画像: 卓上に並べやすく、収納時もじゃまにならないコンパクトさ。木目調のシンプルなデザインで、出しっぱなしでもインテリアに違和感なくなじむ。

卓上に並べやすく、収納時もじゃまにならないコンパクトさ。木目調のシンプルなデザインで、出しっぱなしでもインテリアに違和感なくなじむ。

仕組みは、本体内でパンを密封し、水分やうまみ、香りを閉じ込めて焼くというもの。パッキンを備えた密封断熱構造で、一般的なトースターで使われているガラス管ヒーターではなく、フラットなプレート型のヒーターが上下に採用されている。これにより、パン全体に水分を行き渡らせることができ、食パンの耳までふんわり、しっとりした焼きたてのような食感によみがえらせることができる。

メニューは、通常のトーストのほか、冷凍トースト、トッピングトースト、フレンチトーストの四つを備え、いずれもパンの厚さを「4/5/6/8枚切り」から選び、焼き加減を「ふわふわ/薄め/ふつう/濃いめ/サクサク」の5段階に調節できる。残り時間などを示す表示部は搭載されていないが、センサーで検知しながら温度が制御され、最適な状態に自動で焼き上げられる。なお、水分を閉じ込める密閉構造やセンサーによる温度制御は、同社の高級炊飯器「本炭釜」の技術が応用されている。

●パンの厚さや焼き色を選ぶだけでOK!

画像: 焼き色は5段階から選択可能。パンの厚さも4種類から選べ、自動制御で失敗知らず。調理の難しいフレンチトーストもボタン一つでお手の物。

焼き色は5段階から選択可能。パンの厚さも4種類から選べ、自動制御で失敗知らず。調理の難しいフレンチトーストもボタン一つでお手の物。

本製品は、これまでにない調理法で1枚焼きのトーストにこだわり、ほかの製品では味わえないおいしさを食卓に提供してくれる。パン食派で食生活を充実させたい人なら要チェックの製品だ。

※価格は記事作成時のものです。

解説/神野恵美(ライター・編集者)

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