横浜市の金沢シーサイドラインに位置する南部市場駅前に、複合商業施設「ブランチ横浜南部市場」がオープンします。スタート時期は2019年9月20日を予定しており、「食のライブマーケット」をコンセプトにしたコンテンツを多数用意。また、2020年春には「横浜ベイサイド」もリニューアルオープンするので、隣接する2つの大型商業施設で横浜への大きな集客効果が期待できます。

「ブランチ横浜南部市場」とは

「ブランチ横浜南部市場」とは、2015年に廃止した中央卸売市場としての南部市場をリニューアルする形でスタートした事業です。

【基本情報】

施設名称ブランチ横浜南部市場
敷地面積3万4719.81㎡
延床面積2万744.14㎡
構造規模鉄構造2階建
テナント構成スーパー・飲食・物販・サービス
駐車場台数775台
駐輪台数372台

本市場では、大きく分けて下記の2つのエリアに分けることができ、「つどう、つながる、いろがる」をコンセプトに、地域と人の交流を育む目的があります。

  • 「物流エリア」:南部市場を補完する加工・配送、流通の場
  • 「賑わいエリア」:食のライブマーケット

「賑わいエリア」について

「ブランチ横浜南部市場」が位置する「賑わいエリア」では、「食のライブマーケット~地域と人が食でつながる交流地点~」をコンセプトに設定しています。

発見・体験・発信を3つのテーマで構成されており、それぞれ下記のコンテンツを用意。

  • 発見:いつも新鮮な発見がある店舗群
  • 体験:五感で食を体験できるコンテンツ
  • 発信:地域と食の食文化の発信

多くのテナントが入居予定の施設内では、芝生が敷かれた海辺広場、調理設備のある交流スペースなども用意。

地域住民はもちろん、国内外の多世代にわたる来訪者にも食文化を楽しんでもらえる内容になっています。

画像: 施設イメージ

施設イメージ

画像: 広場イメージ

広場イメージ

全国に広がる「ブランチ」

そもそもブランチとは、大和リースが全国に展開する複合商業施設のブランドです。

体験型の施設や交流すスペースを中心に設定しており、「横浜南部市場」以外にも下記の場所で展開しています。

  • 兵庫県:神戸学園都市
  • 神奈川県:茅ヶ崎
  • 宮城県:仙台
  • 福岡県:福岡下原
  • 京都府:松井山手
  • 岡山県:岡山北長瀬
  • 北海道:札幌月寒

「横浜ベイサイド」も2020年春にリニューアルオープン

「ブランチ横浜南部市場」と隣接する形で、2020年春に「横浜ベイサイド」がリニューアルオープンします。

2018年9月に一時閉館になった横浜ベイサイドですが、同エリアに大型商業施設が2つ用意されることになり、新たな観光エリアとしての集客効果に期待できます。

「横浜ベイサイド」とは

「横浜ベイサイド」とは大型のアウトレット施設で、以前は横浜ベイサイドマリーナ地区に拠点を構えていました。

約150店舗にも及ぶテナント数を誇り、ファッションなどさまざまな施設を楽しむことが可能です。

「ブランチ横浜南部市場」も近くにあるので、2つの施設で1日中楽しむこともできます。

まとめ

今回は2019年9月20日にスタートする「ブランチ横浜南部市場」について紹介しました。

最大の目玉は「食のライブマーケット」をコンセプトにした「賑わいエリア」で、体験型のコンテンツも用意されています。

地域住民以外の来訪者の受け入れにも力を入れており、横浜を代表する施設になる可能性も高いです。

また2020年春にはアウトレット施設である「横浜ベイサイド」がリニューアルオープン。

隣接する2つの大型商業施設で、家族連れの人も友人と来た人も1日中楽しめること間違いなしです。

◆折本陽太
専門商社での営業を経てフリーライターに。マネー・ビジネス分野が専門。取材から執筆、編集も手掛ける。

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