フルサイズミラーレスのEOS Rシリーズに注力しているキヤノンだが、APS-CミラーレスのEOS Mシリーズからも新製品のEOS M6 MarkⅡが登場。前モデルではAF追従時7コマ/秒だったが、最大14コマ/秒と格段に向上。ボディは、幅119.6ミリ。重量は、408グラムで小型・軽量だ。

連写速度がさらに向上!

キヤノン・最新ミラーレスのAPS│Cモデルは14コマ/秒の連写を実現!

フルサイズミラーレス、EOS Rシリーズに注力しているキヤノンだが、APS-CミラーレスのEOS Mシリーズからも新製品のEOS M6 MarkⅡが登場。
3250万画素という高解像度に加え、注目したい機能が高速連写だ。ピント合わせをしながら最高約14コマ/秒の撮影を実現。
同じく高速連写が自慢の富士フイルム・X-T3などの11コマ/秒を上回る連写速度で、動物や乗り物などの動きのある被写体の撮影で活躍してくれる。

さらに、30コマ/秒の撮影ができるRAWバーストモードも搭載。画素数は1800万画素に抑えられ、電子シャッターなので動いている被写体によっては歪みが発生する場合もあるが、シャッターボタンを押す直前も記録するプリ撮影機能も備えているので、鳥が羽ばたき始める瞬間などを撮影することも可能だ。

小型・軽量ながら高速連写機能を搭載

キヤノン EOS M6 MarkⅡ
実売価格例:12万4200円(ボディ)

画像: 前モデルではAF追従時7コマ/秒だったが、最大14コマ/秒と格段に向上。 ボディは、幅119.6ミリ。重量は、408グラムで小型・軽量だ。

前モデルではAF追従時7コマ/秒だったが、最大14コマ/秒と格段に向上。
ボディは、幅119.6ミリ。重量は、408グラムで小型・軽量だ。

かつてミラーレスでは、動きのある被写体の撮影は一眼レフに劣るといわれていたこともあったが、技術の進歩で着実に追いつき始めている。

画像: 【キヤノン EOS M6 MarkⅡ】小型・軽量ながら連写速度が向上!14コマ/秒を実現

解説/岡田清孝(カメラマン)

※価格は記事作成時のものです。

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