ロモジャパンは、35ミリフィルムを使用するパノラマカメラの新製品「HydroChrome Sutton’s Panoramic Belair Camera」を発売した。液体を注入することでレンズになる「サットンレンズ」を採用しているのが特徴で、ユニークで個性的な写真を手軽に撮ることができる。

ロモジャパン 
HydroChrome Sutton's Panoramic Belair Camera

●価格:8980円

ロモジャパンは、35ミリフィルムを使用するパノラマカメラの新製品として、「HydroChrome Sutton’s Panoramic Belair Camera」を発売した。液体を注入することでレンズになる「サットンレンズ」を採用しているのが特徴で、ユニークで個性的な写真を手軽に撮ることができる。

画像1: ロモジャパン HydroChrome Sutton's Panoramic Belair Camera

注入する液体の種類や色に制約はないが、コーヒーなどの濃いめの液体は、光が通る程度に薄める必要がある。露光サイズは104ミリ×35ミリで、スプロケット穴まで含むフィルム全面への露光が可能だ。絞り調節、多重露光撮影なども行える。

画像2: ロモジャパン HydroChrome Sutton's Panoramic Belair Camera

●問い合わせ先:ロモジャパン ⇒https://www.lomography.jp/

※この記事は『特選街』2021年1月号に掲載されたものです。
※価格は記事作成当時のものです。

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