【Googleレンズの使い方】AIが判別!気になる商品は撮影して詳細チェック

Android

カメラ検索アプリ「Googleレンズ」は、バーコードやQRコードの読み取り、撮影した商品の名前の検索などができる。デジタルガジェットやアウトドア用品など、愛好家でも判別が難しいモノでも、思いのほか高精度に素性を調べてくれるからいい。

気になるモノをチェック!

Googleレンズでスキャンすれば製品名や価格を調べられる

街中やネットなどで気になるファッションやグッズを見かけたとき、「詳しく調べるために、メーカーや商品名を知りたい!」と思うことはないだろうか。

そんなときは、カメラ検索アプリ「Googleレンズ」の出番。このアプリでは、バーコードやQRコードの読み取り、撮影した商品の名前の検索などが可能。デジタルガジェットやアウトドア用品など、愛好家でも判別が難しいモノでも、思いのほか高精度に素性を調べてくれる。

製品の形や色をAIが判別して関連情報を提示

Googleレンズ
提供元:Google LLC

使い方は至って簡単。まず、「Google検索」アプリを立ち上げて検索ボックス右端の「レンズ」アイコンをタップ。

iPhone Android

撮影後、画面下部に品名や類似画像などが検索結果として表示される。

次に、ファインダー画面から調べたいモノをそのまま撮影すれば、直ちに品名や関連情報を表示してくれる。

検索対象が商品だったときは、そのまま通販サイトでの販売価格も調べられる。

しかも、商品によっては販売価格や通販サイトまで示してくれるので、非常に参考になるはずだ。

※価格は記事作成当時のものです。

■解説/篠原義夫(ガジェットライター)

AndroidiPhoneアプリ
シェアする
特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

大切な愛車を守る“最後の砦”!データシステム『カースティールブロッカー』で乗り逃げを阻止する!【盗難防止】[PR]
ひと昔前と比べれば減少傾向にはあるものの、依然として自動車盗難が各地で発生している。ここ数年の盗難被害台数は、1年間で5000台以上! なかでも、プリウス、ランクル、レクサスLX、アルファードなどのトヨタ車に盗難事例が集中している。大切な愛...

PRニュース