今回はアニメを楽しめるサブスクサービスについてご紹介します。映像コンテンツを楽しめるサブスク型のストリーミングサービスも増え、日本でもかなり普及が進んでいます。最近ではテレビよりもHuluやNetflixを見ることの方が多いという方も多いでしょう。そこで、ここではアニメに焦点を当ててHuluやNetflix、AmazonPrimeVideoなどのサービスを比較してみましょう。

アニメの視聴可能本数が多いサブスクは?

動画系サブスクサービスにもさまざまなものがあります。その中でアニメに強いのはどこなのでしょう。

画像: サブスク選びで悩んでいる方は参考にしてみてください。(写真はイメージ/pexels)

サブスク選びで悩んでいる方は参考にしてみてください。(写真はイメージ/pexels)

人気VOD4強は意外とアニメに弱い?

日本で人気のサブスクといえば冒頭でも挙げたHulu、Netflix、AmazonPrimeVideoを思い浮かべる方が多いでしょう。2020年の「みんなのランキング」のアンケート結果によるともっとも、高い支持を集めているのがAmazonPrimeVideo、2位はNetflix、3位がHuluとU-NEXTという結果になっています。

アニメは人気カテゴリーなので、やはりこの4強が強いと思われがちです。しかし、この中でアニメの本数が圧倒的に多いのはU-NEXTで、2021年4月現在で4800本以上のアニメ作品の視聴が可能です。

それに対して、人気ナンバー1のAmazonPrimeVideoは約650本、Netflixは約420本、Huluは約860本で、U-NEXTと比較すると圧倒的な差を付けられています。なので、単純な本数で比較するとこれらのサービスは案外アニメに弱いと言えるでしょう。

アニメ作品数のランキング上位は意外なサービス?

それではその他のアニメ作品に強いサービスをチェックしていきましょう。2021年現在で視聴可能なアニメの本数がもっとも多いのは、先ほどご紹介した4,800本以上のU-NEXTです。そこに迫る勢いなのがアニメに特化したdアニメストアで、4,200本以上が視聴可能となっています。

3位はアニメ放題で、現在ソフトバンクユーザーのみしか利用できないため知名度はやや低いですが、約3,400本をラインナップしています。続いてアニメ、特撮に特化したバンダイチャンネルの約2,000本、フジテレビが運営するFODが約1,100本となっています。

U-NEXT以外はVODサービスとしてはそれほど知名度が高いサービスというわけではありません。そのため意外な結果になりました。ただ、やはりアニメに特化したサービスほど本数もやはり多いと言えます。

ヘビーユーザー視点で語る本当にアニメに強いサービス

本数だけでチェックすると、U-NEXTとdアニメストアが圧倒的という結果になりました。しかし、どんなに本数が多くても見たい作品、面白い作品に出会えなければ意味がありません。

画像: 本当にアニメに強いチャンネルとは?(写真はイメージ/pexels)

本当にアニメに強いチャンネルとは?(写真はイメージ/pexels)

そこで、ここではVODヘビーユーザー視点でさまざまな角度から本当にアニメに強いチャンネルを探っていきます。

コスパならdアニメストアとAmazonPrimeVideo

VODは毎月料金が発生しますので、月額利用料金も重要なポイントです。なので、コスパでチェックすると、強いのはdアニメストアです。U-NEXTと並んで圧倒的に視聴可能本数が多いにも関わらず、月額料金は440円です。

続いてアニメの本数はそれほど多いわけではありませんが、幅広いジャンルのコンテンツが楽しめるAmazonPrimeVideoも月額料金は500円で、かなりコスパは高いと言えます。

一方でもっとも作品数の多いU-NEXTは税込みで2,000円を超えますので、やや割高感があります。

バリエーションの広さならU-NEXT

幅広いジャンルの作品を取り扱っているのはU-NEXTです。dアニメストアと作品数はかなり近いですが、U-NEXTはキッズアニメから深夜アニメ、海外アニメ、さらにR18アニメまで網羅しています。まさにかゆいところに手が届くラインナップとなっています。

オリジナルアニメならNetflixとHulu

そのサービスでしか見られないオリジナルアニメの数、質の点ではNetflixHuluが強いです。この両サービスはオリジナルコンテンツの制作にも力を入れています。アニメも質が高いものが多いので、アニメファンであればおさえておきたいところです。

画像: サブスクサービスには様々なものがあります。(写真はイメージ/pexels)

サブスクサービスには様々なものがあります。(写真はイメージ/pexels)

特にNetflixは2021年4月時点で20本ものオリジナルアニメを製作しており、いずれもテレビアニメの1クール分以上のボリュームです。インターネット配信はテレビよりも表現の規制が緩いこともあって、テレビでは表現が難しい過激な描写も可能なので、これまでアニメ化が難しいと思われていた作品も製作されています。

オリジナルではないですが、独占配信作品が多いのはFODで、独自性の高い作品を視聴したいという方におすすめです。

ディズニー作品ならディズニープラス一択

日本でも高い人気を誇るディズニー作品なら当然ディズニープラス一択です。他のサービスではディズニー作品はあまり視聴できませんので、唯一の選択肢と言っていいでしょう。日本未公開の作品も配信されていますので、ディズニーファンなら見逃せないサービスとなっています。

まとめ

VODなどのサブスクサービスの人気は近年ますます高まっています。それだけに、サービス数も多く、どれを選べば満足できるのかわからないという方も多いようです。

そこで、今回はアニメに焦点を絞っておすすめのサービスをご紹介しました。サブスク選びで悩んでいる方は参考にしてみてください。

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