キヤノンは、EOSシリーズ初搭載となる新開発のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載し、プロやハイアマチュアが求める高い性能と信頼性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ「EOS R3」を発売した。

キヤノン
EOS R3

●実売価格:ボディ単体=74万8000円程度

最高約30コマ/秒の高速連写と高画質を実現!信頼性と操作性を備えたフルサイズミラーレスカメラ

キヤノンは、EOSシリーズ初搭載となる新開発のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載し、プロやハイアマチュアが求める高い性能と信頼性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ「EOS R3」を発売した。

画像: ※写真は「RF24-70㎜ F2.8 L IS USM」装着時のイメージ サイズ:幅150ミリ×高さ142.6ミリ×奥行き87.2ミリ 重量:約1015グラム(バッテリー、カードを含む)、約822グラム(本体のみ)

※写真は「RF24-70㎜ F2.8 L IS USM」装着時のイメージ
サイズ:幅150ミリ×高さ142.6ミリ×奥行き87.2ミリ
重量:約1015グラム(バッテリー、カードを含む)、約822グラム(本体のみ)

「EOS R3」は、最高約30コマ/秒(電子シャッター撮影時)の高速連写と高画質を両立し、「EOS-1」シリーズで培った信頼性と操作性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ。静止画撮影時における視線入力AF(※)や、追従性に優れた高速・高精度・広範囲なAFによる快適な撮影を実現し、動体撮影や動画撮影を行うプロやハイアマチュアのニーズに応える。

※事前の「キャリブレーション」推奨。サングラスやミラーサングラス、ハードコンタクトレンズ、遠近両用メガネを使用した場合や、目の状態(目が細い/まつ毛が長い/まぶたが厚い)などの個人差、使用環境などにより、視線入力AFが使用できないこともある。

画像: EOS R3背面

EOS R3背面

画像: 上面及び左右側面

上面及び左右側面

主な特徴

新開発のCMOSセンサーや、映像エンジン「DIGIC X」が実現する高速・高画質

同社開発の有効約2410万画素のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」の組み合わせにより、電子シャッター撮影時において、AF/AE 追従で最高約30コマ/秒の高速連写と高画質を両立。電子シャッターによる像のゆがみを大幅に抑制するとともに、静止画撮影時に常用ISO102400の高感度を実現し、夜間や室内などの暗いシーンでもノイズを抑えた動体撮影が可能。

画像: 同社開発フルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサー

同社開発フルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサー

追従性や操作性を追求した先進の高速・高精度・広範囲なAF

「デュアルピクセルCMOS AF II」による、追従性に優れた高速・高精度・広範囲なAFを実現。また、人物や動物の(犬・猫・鳥)検出に加えて、乗り物(モータースポーツにおける車・バイク)検出にも対応するなど、検出機能を向上させている。さらに、静止画撮影時における視線入力AFを搭載し、ファインダーをのぞいた瞳の動きを利用したAF操作が行えるため、素早く撮りたい被写体に切り替えることが可能だ。

画像: 乗り物(バイク)におけるスポット検出のイメージ

乗り物(バイク)におけるスポット検出のイメージ

多様な制作ニーズに対応する動画

6K/60PのRAW動画内部記録や、4K/120Pハイフレームレート動画撮影、クロップ(切り出し)なしのオーバーサンプリングによる4K/60P動画撮影を実現。さらに、「Canon Log 3」に対応するなど、用途に応じた動画記録を可能にしている。

プロやハイアマチュアユーザーの映像制作を支える信頼性・操作性の追求

高精細バリアングル液晶モニターを採用しながら、フラッグシップモデル「EOS-1D X Mark III」と同等の防じん・防滴性能を実現。高い信頼性を備えながら、縦位置グリップ一体型ボディーと、約415万ドットの高精細バリアングル液晶モニターにより、自由度の高い撮影をすることができる。

縦位置グリップ一体型ボディーにバリアングル液晶モニターを搭載

画像: 液晶モニターは、バリアングルを採用

液晶モニターは、バリアングルを採用

外装には、耐衝撃性や耐久性が高く、電磁シールド効果にも優れたマグネシウム合金を採用。高い剛性と軽量化を両立している。カメラ本体のみの場合は、「EOS 5Ds」(2015年8月発売)よりも軽量。バッテリー、CFexpressカードを含む場合においても、「EOS-1D XMark III」の約71パーセントとなる質量約1,015グラム(CIPAガイドラインに準拠)を達成。

さらに高度な通信機能を持つ「マルチアクセサリーシュー※」を新搭載。対応するアクセサリーとの組み合わせれば、静止画撮影時の外部ストロボのコントロールや、動画撮影時の音声のデジタル入力、スマホとの接続によるネットワーク活用が可能だ。

画像: 縦位置グリップ一体型ボディーにバリアングル液晶モニターを搭載

※「ST-E10」と「マルチアクセサリーシューアダプターAD-E1」は2021年11月下旬発売予定。「スマートフォンリンクアダプターAD-P1」は2022年2月下旬発売予定。

この記事は、2021年9月14日時点のものです。その他の対応アクセサリーについては、キヤノン公式HPへ。

●問い合わせ先:キヤノン 0570-08-0002

※価格は記事作成当時のものです。

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