バリミューダは、トースターの新製品として「BALMUDA The Toaster Pro」を発売した。本製品は、2015年に発売した「BALMUDA The Toaster」に仕上げ焼き専用のサラマンダーモードを追加しているのが特徴で、火力を上火に一極集中させることにより、驚異的な速さで焼き目がつくプロの火入れを実現したモデルとなっている。

バルミューダ
BALUMUDA The Toaster Pro

●価格:3万5200円

バリミューダは、トースターの新製品として「BALMUDA The Toaster Pro」を発売した。本製品は、2015年に発売した「BALMUDA The Toaster」に仕上げ焼き専用のサラマンダーモードを追加しているのが特徴で、火力を上火に一極集中させることにより、驚異的な速さで焼き目がつくプロの火入れを実現したモデルとなっている。

画像1: バルミューダ BALUMUDA The Toaster Pro

今回、新たに追加されたサラマンダモードは、火力を上ヒーターにだけ集中させることで、数秒のうちにクラシックモード(230℃)で同じ時間使用した場合の熱エネルギーの1.4倍もの熱エネルギーを発揮。料理を仕上げる際に理想的な火入れを実現している。短時間で仕上げることで、表層に強い焼き目をつけながら、食材本来の食感や風味を活かした調理を可能としている。

画像: Proモデルに新たに搭載された「サラマンダーモード」

Proモデルに新たに搭載された「サラマンダーモード」

サラマンダモードは、最大3分間、熱を出力することができ、火入れの様子を見ながら、連続使用も可能。このモードを使うことで、グラタンに焼き目をつけたり、魚料理をより理想に近い状態に仕上げられる。

表層わずか0.55mmのメイラード層に焦げ目、焼き目をつけることができるのは、短時間で高火力による熱エネルギーで食材に火入れができる、サラマンダーモードの特徴。食材に火を通しすぎないから、外はパリッと、中はジューシーといったお店に出てくるような料理を自宅でも食べることができる。

画像2: バルミューダ BALUMUDA The Toaster Pro

また、デザイン、質感に至るまで、プロフェッショナルな調理器具としての存在感にこだわり、Proモデルだけの質感とカラーリング、そして、操作音を特別なものとしている。

画像3: バルミューダ BALUMUDA The Toaster Pro

本体サイズは、幅357mm、奥行き324mm、高さ210mm。庫内サイズは、幅274mm、奥行き204mm、高さ178mm、重さは、約4.5kg。カラーは、ブラックのみ。

◆バルミューダ:「BALMUDA The Toaster Pro」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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