ハーマンインターナショナルは、JBLブランドよりワイヤレスイヤホンの新モデルとして、「JBL TUNE FLEX」を発売した。本機は、「オープン型」と「密閉型」を用途に合わせて選べる2ウェイ仕様のノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンになる。

JBL
JBL TUNE FLEX

●実売価格:1万3200円程度

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドよりワイヤレスイヤホンの新モデルとして、「JBL TUNE FLEX」を発売した。

画像1: JBL JBL TUNE FLEX

本機は、用途に合わせて選べる2ウェイ仕様のノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンで、2種類のイヤーチップの付け替えにより、「ながら聴き」ができる軽い装着感の「オープン型」と、遮音性が高く音楽に集中できる「密閉型」の2ウェイ使用を可能にしている。着け心地だけでなく、それぞれの異なる音の広がりや響きなどを楽しむことができるモデルとなっている。

画像: 写真左が付属のイヤピースを装着した状態で、写真右が非装着の状態。

写真左が付属のイヤピースを装着した状態で、写真右が非装着の状態。

画像: イヤピースは、S・M・Lの3サイズを用意している。

イヤピースは、S・M・Lの3サイズを用意している。

専用アプリ「JBL Headphones」を使えば、「オープン型」「密閉型」のそれぞれのスタイルに最適なサウンドへと自動補正されるため、最高のサウンドパフォーマンスを堪能できる。騒音が気になるような場所では「密閉型」を、開放的に音楽を楽しみたいときには「オープン型」を設定するなどシーンに合わせて使い分けが可能だ。さらに、アプリでは、アクティブノイズキャンセリングの調整やイコライザーの設定もできるから、自分の好みにあったサウンドで音楽を楽しめる。

画像: 専用アプリ「JBL Headphones」を使えば、亜アクティブノイズやんセリングの調整のほか、イコライザーの設置も行える。

専用アプリ「JBL Headphones」を使えば、亜アクティブノイズやんセリングの調整のほか、イコライザーの設置も行える。

本機に搭載されるアクティブノイズキャンセリング機能は、通常の機能に加え、外音を取り込める「アンビエント&トークスルー」機能を搭載しており、必要に応じて周囲の環境音を取り込み屋外でも安全に使用することができる。そのため、ショッピング中などイヤホンを外さなくても、急な呼びかけへの対応ができ、イヤホンを取り外すという煩わしさから解放された快適な利用が可能。また、片方のイヤホンをケースに収納した状態でも、もう一方のイヤホン単体で使用できる「デュアルコネクト」機能も搭載しているから、片耳を完全に開放した状態でも音楽を聴くことができる。

画像2: JBL JBL TUNE FLEX

ちなみに、アクティブノイズキャンセリング機能をONの状態では、イヤホンから出る音に集中できるだけでなく、片側2個ずつ、合計4個のマイクを搭載することにより、外出先での通話や、オンライン会議でもストレスのない相互コミュニケーションをとることが可能。

バッテリーは、イヤホン単体で約8時間、ケース充電を含めると最大で約32時間の連続再生(アクティブノイズキャンセリング機能OFF時)が可能で、約10分の急速充電で2時間使用することができる。そのため、外出時でも、身支度をしている際に急速充電を行っておけば、その日の移動時間分は音楽を楽しめるほどの高い実用性を備えている。さらに、本機にはIPX4相当の防水性能もそなえているから、突然の雨に遭遇しても安心して使い続けることが可能。

本機のデザインは、スケルトンデザインを採用しており、ケースなど透明な部分の素材には、航空機の窓などにも使われているハイグレードポリカーボネイトを使用。対紫外線性が施されているため、黄ばみや劣化の心配が極めて低く、高い衝撃強度と耐熱性を兼ね備えている。

画像3: JBL JBL TUNE FLEX

本体カラーは、ホワイト、ブラック、パープル(10月下旬発売予定)の3色を用意している。

◆ハーマンインターナショナル:「JBL TUNE FLEX」の公式サイト の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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