【パナソニック】充電式ニッケル水素電池のブランド名を「エネループ」シリーズに統一 容量アップした新製品も発売!

パナソニックは、くり返し使用回数を低下させることなく容量アップを実現した充電式ニッケル水素電池「エネループ」の新製品(単1形、単2形、単3形、単4形)を4月25日に発売した。また、同社の充電式ニッケル水素電池はこれまで「充電式エボルタ」と「エネループ」の2シリーズに分かれていたが、今後は「エネループ」に統一することも発表された。

パナソニック
エネループ プロ/エネループ/エネループ ライト

●実売価格:1630円程度(BK-3MCD/単3形4本セット)

パナソニックは、くり返し使用回数を低下させることなく容量アップを実現した充電式ニッケル水素電池「エネループ」の新製品(単1形、単2形、単3形、単4形)を4月25日に発売した。また、同社の充電式ニッケル水素電池はこれまで「充電式エボルタ」と「エネループ」の2シリーズに分かれていたが、今後は「エネループ」に統一することも発表された。

くり返し使える充電式ニッケル水素電池(以下、充電池)は、従来パナソニックでは、1回の使用時間が長い「充電式エボルタ」と、くり返し回数が多いうえ、自己放電が少ない「エネループ」の2つのシリーズに分かれていた。今回、エネループの特徴はそのままで容量アップを実現した新製品を投入し、名称も「エネループ」に統一することになった。なお、乾電池は「エボルタNEO」「エボルタ」のブランドを継続する。

単1形(写真左)と単2形(写真右)はスタンダードモデルのみ発売。容量はそれぞれ6000mAh、3200mAh。

エネループは旧三洋電機が2005年に発売。充電してから出荷されるため、乾電池のように購入後すぐ使える利便性もあって人気となり、三洋電機がパナソニックの子会社となった後もパナソニックのブランドとして継続販売されていた。充電1回あたりのコストが4本で約1円という経済性とともに、環境意識の高まりもあり、ますます注目度が高まっている。今回の新製品では、スタンダード(単3形)の容量が1900mAhから2000mAh、ライトが1000mAhから1050mAhとアップしており、より長時間の使用が可能になった。

エネループは単3形の場合、容量2500mAhのプロ(写真左)、容量2000mAhのスタンダード(写真中央)、容量1050mAh(写真右)のライトの3種類に分かれる。

また、パッケージは環境に配慮した紙主体のエシカルパッケージを採用。包装材料(プラスチック+紙)の使用量を約45~70%削減することに成功した。

パッケージはほぼ紙のみを使用しているから、紙ゴミとして廃棄することができる。

◆パナソニック:「エネループ」 の公式サイト。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更されている場合があります。

シェアする
特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

大切な愛車を守る“最後の砦”!データシステム『カースティールブロッカー』で乗り逃げを阻止する!【盗難防止】[PR]
ひと昔前と比べれば減少傾向にはあるものの、依然として自動車盗難が各地で発生している。ここ数年の盗難被害台数は、1年間で5000台以上! なかでも、プリウス、ランクル、レクサスLX、アルファードなどのトヨタ車に盗難事例が集中している。大切な愛...

PRニュース