【ランキング】『アイリスオーヤマ2023年上半期売上』「サーキュレーターアイDC Silent」が1位をマーク!

冷蔵庫

シンプルデザインで使いやすい機能を堅実に備えた家電や、便利な生活用品を提供するメーカーがアイリスオーヤマ。はたして今年の上半期は、どんな製品が人気だったのだろうか。『アイリスオーヤマ2023年上半期売上ランキング』【家電部門】(期間:2023年1月1日~2023年6月26日)を見ていこう。

節電、手軽、冷凍食品がカギとなったトップ3位

今年上半期の人気製品を見ると、最近の電気代高騰に伴う節電需要、隙間時間活用によるタイパ(タイムパフォーマンス)向上、冷食ブームがカギになっているようだ。

第1位●「サーキュレーターアイDC Silent」(サーキュレーター)

扇風機とサーキュレーター。プロペラを使って風を送り出す機能は同じだが、以下の違いがある。

「扇風機」
直接人間に風を当てて涼ませるのが目的なので、広い範囲に風が送り出せるが、遠くには届かない。

「サーキュレーター」
部屋全体の空気を循環させるのが目的なので、狭い範囲で強い風を出す。エアコンの冷気を部屋全体に循環させるために使うと、電気代が抑えられることから、近年人気に火がついた。

電気代削減が目的の場合、安価なACモーターよりも、3割程度電気代を削減可能なDCモーター搭載機種を選ぶのが効果的だ。

サーキュレーターの風を直接浴びて人間が涼むことは可能だが、狭い範囲にしか風が来ないので、意外と涼しく感じないので注意。

この「サーキュレーターアイDC Silent」(PCF-SDS152T・高さ34.3×幅26×奥行き26cm/1.3kg/実勢価格 税込9,980円・発売中)はDCモーター採用機種。35dB未満の静音性を実現し、1~5段階までの風量調整が可能。スパイラルグリル・ボール型フォルムを採用し、コンパクトながらパワフルな風が届く。風量は8段階に調節可能。室内干しにも向いている。

第2位●「充電式サイクロンスティッククリーナー」(スティック掃除機)

ふと思いついたときに、手軽に掃除機をかけて、きれいな部屋を維持したい。そんなときにポイントとなるのが、軽量さ。さらにそこに大きなコストをかけたくない、デザインは極力シンプルであってほしい。

そんな需要に応えるのが、「充電式サイクロンスティッククリーナー」(SCD-184P-B・高さ103×幅23.5×奥行き22cm/1.5kg・税込15,800円・発売中)だ。最後までパワフルな吸引力(従来比2倍)を実現するサイクロン式で、センサーも搭載。軽量で自走可能なため、ラクに取り回せる。スタンド付きで、置くだけで充電できるのも人気の秘密か。

StickとHandyの2Way式で、バッテリーはフル充電で約27分の使用が可能(標準モード)。バッテリーは着脱式なので、別売バッテリーを購入すれば、長時間の使用も可能だ。

第3位●「奥行スリム冷凍庫 66L」(冷凍庫)

近年「おいしくなった」と評判の冷凍食品。その魅力を知って、より多くのストックをしたい人の需要を捉えたセカンド冷凍庫が、「奥行スリム冷凍庫 66L」(IUSN-7A-W・幅約55.2×奥行約39×高さ約80cm/約28kg・実勢価格 税込15,800円・発売中)だ。

シンプルなデザインで、奥行きは約39cmとコンパクトなので、リビングルームにも置きやすい。内部は3ケース構造。急冷モードも搭載している。

第4位●「衣類乾燥除湿機16L ハイブリッド式」(除湿機)

高温多湿な日本の夏。湿度が高ければ不快だし、洗濯物も乾かない。しかも乾燥時間が長いことで、嫌な生乾き臭も発生してしまう。

そんな洗濯物事情にアプローチするのが、スピード衣類乾燥が可能な「衣類乾燥除湿機16L ハイブリッド式」(IJH-L160-H・幅約34.5×奥行約30×高さ約71.5cm/約28kg・税込49,800円・発売中)。

冬向きのデシカント方式と夏向きで梅雨のジメジメにも強いコンプレッサー方式を自動調整して運転するハイブリッド方式でパワフルな乾燥が可能で、夜干し時には低騒音モード(38dB)で使用することもできる。

第5位●「全自動洗濯機 5.0kg」(洗濯機)

新生活シーズン、一人暮らし需要の増加でランクインした「全自動洗濯機 5.0kg」(IAW-T504・幅約54×奥行約53.5×高さ約83.5/約28kg・実勢価格 税込28,930円・発売中)。1~2人用、5kg容量というコンパクトさを実現しながら、部屋干しモードや予約タイマーなど、機能も充実。

入手は「公式通販サイト アイリスプラザ」、オンラインショップ、全国の家電量販店などで可能だ。

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