クリアなフルHD録画が行えるドライブレコーダーの入門機

ケンウッド
DRV-230

●発売日:2月上旬
●実売価格:1万6500円程度

画像: ケンウッド DRV-230

JVCケンウッドが、ケンウッドブランドから新型ドライブレコーダー「DRV-230」を発売した。

普及価格のエントリー機ながら、フルHDの高画質録画を行えるのが特徴。

HDR機能も装備しているので、逆光やトンネルの出入り口などの明暗差が激しい状況でも、白飛びや黒つぶれを抑えた見やすい映像に補正して記録できる。

録画モードは、エンジンに連動して録画を開始する「常時録画」、必要に応じて自分でボタンを押す「手動録画」、衝撃を検知した際に録画する「イベント記録」、駐車中の動体や衝撃に反応する「駐車監視録画」の四つ。

暗所でも鮮明な映像を記録できるフルHD画質のドライブレコーダー

ユピテル
SN-SV70c

●発売日:1月下旬
●実売価格:3万円程度

画像1: ユピテル SN-SV70c
画像2: ユピテル SN-SV70c

ユピテルが、「SUPER NIGHT」シリーズのドライブレコーダー「SN-SV70c」を発売した。

200万画素CMOSセンサーと超広角レンズを搭載しており、対角174度の超ワイドなフルHD映像を録画できるのが特徴。

CMOSセンサーには、暗所撮影に強いSTARVIS技術を採用しているので、夜間の無点灯時でも、周囲の状況を鮮明に記録できる。

また、オプションの「マルチバッテリー」もしくは「電圧監視機能付き電源ユニット」を利用すれば、最大約12時間の駐車中記録も可能だ。

ほかに、HDR機能、GPS、無線LANなども搭載している。

最長約140キロのアシスト走行が楽しめる電動マウンテンバイク

ミヤタサイクル
RIDGE-RUNNER

●発売日:4月10日
●価格:39万8520円

画像: ミヤタサイクル RIDGE-RUNNER

ミヤタサイクルは、マウンテンバイク型電動アシスト自転車「RIDGE-RUNNER」を発売する。

シマノ製の高性能電動アシストコンポーネント「STEPS E8080」の搭載により、滑らかで自然なアシスト感を味わえるのが特徴。

36V×14Ahの大容量バッテリーを採用しているので、最長約140キロ(ECOモード時)のロングアシスト走行が可能だ。

また、専用設計のアルミフレームとサスペンションフォーク、ワイドタイヤの組み合わせにより、オフロード走行も快適に楽しめる。

ブレーキとドライブトレインはシマノ製「DEORE」を採用。

軽さと走行性能を兼ね備えた折り畳み式ロードバイクの第2弾

テック・ワン
CARACLE-COZ

●発売日:3月予定(予約受付中)
●価格:基本モデル=23万40円、ライトモデル=25万9200円

画像: ライトモデル

ライトモデル

画像: テック・ワン CARACLE-COZ

テック・ワンは、ロードバイクの最新モデルとして、「CARACLE-COZ」を発売する。

この製品は、市販のスーツケースに収まる世界最小サイズで話題を集めた「CARACLE-S」に続く、折り畳み式ロードバイクの第2弾。

高い評価を受けた「CARACLE-S」の走行性をさらに高め、併せて軽量化も実現するため、フレームとフォークにはカーボンファイバーを使用。

ホイールには軽量の20インチWO、コンポーネントにはシマノ105を採用している。

基本モデル(7.6キロ)のほかに、カーボンパーツを多用したライトモデル(6.9キロ)もある。

※価格は記事制作時のものです。

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