今月も注目のニューアイテムが目白押し。「特選街」編集部がセレクトした今月の新製品情報【2】をお届けしましょう。

走行性能とアシスト性能を兼備したスポーツタイプの電動自転車

BESV JAPAN
BESV JR1/JF1

価格:JR1=29万8000円、JF1=24万8400円

画像: JR1

JR1

画像: JF1

JF1

BESV JAPANは、電動アシスト自転車の新製品として、ロードバイクタイプの「JR1」とクロスバイクタイプの「JF1」を発売する。

「JR1」は、15.7キロの軽量アルミフレームで最長138キロのアシスト走行を実現。走行中でも楽に操作できるデュアルアシストコントロールスイッチやフルカラー液晶も装備している。メインコンポは新型SHIMANO 105。

「JF1」は、16.1キロのアルミフレームで最長115キロのアシスト走行が可能。フラットバーハンドルとSHIMANO DEORE 10sの組み合わせで、多彩なシーンに対応できる。

画像: BESV JAPAN BESV JR1/JF1

16インチタイヤと6段変速で走りを強化した折り畳み電動自転車

ジック
ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY166E

価格:12万9600円

画像1: ジック ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY166E

ジックは、折り畳み式の電動アシスト自転車「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY166E」を発売する。

注目を集めた「140E」(2月発売)に続く第2弾で、16インチタイヤ(「140E」は14インチ)と6段変速を採用したことにより、走行性能が大幅に向上した。なお、パワフルな走りを実現する小型アシストユニット、マグネット脱着式のモバイルバッテリーなどは、そのまま継承されている。

折り畳み時のサイズは、730ミリ×450ミリ×600ミリ。重量は12.9キロ。約2時間の充電で、最大12キロのアシスト走行が可能。

画像2: ジック ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY166E

決済機能や音楽再生機能も装備したハイスペックGPSウオッチ

ガーミン
fenix 5 Plus Series

価格:5S Plus=9万6984〜10万7784円、5 Plus=10万7784〜12万9384円、5X Plus=11万8584〜14万184円

画像: ※写真左からfenix 5S Plus、fenix 5X Plus 、fenix 5 Plus、fenix 5 Plus

※写真左からfenix 5S Plus、fenix 5X Plus 、fenix 5 Plus、fenix 5 Plus

ガーミンジャパンが、プレミアムGPSウオッチ「fenix 5 Plus Series」を発売した。

みちびき(日)、GPS(米)、GLONASS(露)に加え、新たにGalileo(欧州)の受信にも対応したのが特徴で、さらに正確な位置情報の把握が可能になった。また、従来からのマルチスポーツ機能のほかに、非接触決済機能「Garmin Pay」、日本詳細道路地図などを収めた地図機能、時計単体で利用できる音楽プレーヤー機能も新搭載されている。

ラインアップは、42ミリ径ケースの「5S Plus」、47ミリ径の「5 Plus」、51ミリ径の「5X Plus」という3種類。

新開発の手巻きムーブメントを搭載したライカ初の機械式腕時計

ライカカメラ
ライカWatch L1/L2

価格:未定

L1

画像: ライカカメラ ライカWatch L1/L2

ライカカメラは、「ライツパーク」内の新工房「エルンスト・ライツ・ヴェルクシュタッテン」の創設を記念して、同社初の機械式腕時計「ライカWatch」を発表した。

ムーブメントは、レーマン・プレシジョンウーレン社と共同開発した専用設計の手巻きタイプで、その精緻な機構は、シースルーの裏蓋からいつでも確認できる。ケースはステンレス製。フロントガラスには、両面無反射コーティングのサファイアガラスを採用している。

ラインアップは、「L1」「L2」の2種類で、「L2」はGMT機能も搭載。ケースサイズは、ともに直径41ミリ。

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.