ホームセキュリティは重要だと思っていても、導入の手間や機器の価格、サービスの料金などを考えると、ちょっと敷居が高く感じられてしまうのも事実。それならば、まずは手ごろな価格のアイテムを試してみる手もありそうだ。ここでは、迷惑電話対策と防犯対策の2アイテムを紹介しよう。

迷惑電話のブロック機能を搭載した電話機を使う!

振り込め詐欺や悪質なセールスなど、今もなお、迷惑電話が深刻な社会問題となっている。各関係機関がさまざまな対策に乗り出しているが、何より「自衛意識」をしっかり持つことが大切だ。

そんな防犯対策の一環としてぜひとも利用したいのが、迷惑電話のブロック機能を使える電話機。最近は、こうしたセキュリティ機能を備えた製品が増えてきているが、中でもおすすめなのが、パナソニックのコードレス電話機「VE-GD66DL」だ。

パナソニック
VE-GD66DL
1万2800円

画像: 「迷惑ブロックサービス」では、最大3万件の迷惑電話リストを入手可能。なお、利用にはナンバーディスプレイのほか、有料サービスへの加入が必要となる。

「迷惑ブロックサービス」では、最大3万件の迷惑電話リストを入手可能。なお、利用にはナンバーディスプレイのほか、有料サービスへの加入が必要となる。

本機には「迷惑ブロックサービス」機能が搭載されており、迷惑電話と判断された電話番号からの着信を自動で拒否してくれる。迷惑電話の番号データは1日1回自動更新されるため、常に最新の迷惑電話を判別できる点も実に心強い。

さらに、電話に出る前に「通話を録音する」と警告したり、通話内容を録音したりもできるなど、さまざまな迷惑電話防止機能も用意。受話音量を大きく設定できる機能もあるので、離れて暮らす親へのプレゼントにしても喜ばれるだろう。

乾電池で駆動する屋外監視カメラを設置する!

空き巣や強盗などへの防犯対策として有効とされているのが、各種の監視カメラだ。最近は、手ごろな価格で入手できる一般向けの製品も増えているが、電源などを確保するには当然ながら配線作業が別途必要となる。こうした工賃も加味すると思いのほか高くつくため、導入をためらっている人も多いだろう。

しかし、ご心配なく。実は監視カメラの中には、めんどうな配線作業が不要なお手軽モデルも用意されている。例えば、「ラディアント ミニ」は、単3電池4本のみで最長4ヵ月のスタンバイ動作が可能。人感センサーを搭載し、反応があったときのみマイクロSDカードに動画を録画できるほか、赤外線照射機能によって最大10メートルの夜間撮影も行える。

ダイトク
ラディアント ミニ TL-5900DTK
1万5984円

画像: た夜間撮影にも対応するので、防犯対策に最適。

た夜間撮影にも対応するので、防犯対策に最適。

サイズも全長14センチ、重量は410グラムと手のひらに収まる小型筐体を実現しているうえ、付属の取り付けベルトで簡単に設置可能。コンパクトでもIP54の防塵・防水機能をしっかり備えているため、安心して屋外に設置できる点も魅力だ。

画像: バッテリーに入手しやすい単3乾電池を採用している点も便利。

バッテリーに入手しやすい単3乾電池を採用している点も便利。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事制作時のものです。

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