昨今、家庭の中でも脱臭がキーワードになっているように思える。季節的な問題点ともいえるが、ニオイに対して敏感な人が増えているのではないだろうか。そんな中でやはり気になるのは、自分の体のニオイ。自分では自分のニオイがわからないというが、対策のしようはないものだろうか?

携帯タイプの「においチェッカー」で客観的に判定できる

ニオイのハラスメント、すなわち「スメハラ」は、自分ではなかなか自覚できないため、対策が難しいといわれている。自分には落ち度がないはずなのに、相手が妙によそよそしい態度を取ると思っていたら、実は加齢臭や疲労臭、汗臭などが原因だったなんて、どうすればいいものかと途方に暮れてしまうはず。

そんな悩みを抱える人にうってつけなのが、健康機器メーカーとしておなじみのタニタが開発した「においチェッカー」。汗に含まれる代表的なニオイ物質をセンサーで検知し、首まわりや頭部、ワキなど、気になる体臭をチェックしてくれる。

タニタ
においチェッカー ES-100
1万2220円

画像: センサーは2000回もしくは約1年間使用可能。カートリッジ式となっているので、寿命が来たら交換もできる。

センサーは2000回もしくは約1年間使用可能。カートリッジ式となっているので、寿命が来たら交換もできる。

使用方法も非常に簡単で、センサー部分を開いて、体臭が気になる部位に約10秒間近づけるだけで測定完了。結果は、本体の画面上に11段階のゲージで表示され、目安としてはレベル5を超えた場合は、何かしらの体臭ケアが必要となる。

センサー部分を開いて、体臭が気になる部位に約10秒間近づけるだけで判定される。

本体は全長94ミリ、重量60グラムの手のひらサイズを実現しているので、持ち運びも楽々。常に携帯して、身だしなみのチェックに活用するといいだろう。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事制作時のものです。

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