今月も注目のニューアイテムが目白押し。「特選街」編集部がセレクトした9月の新製品情報【1】をお届けしましょう。

独自構造の低共振プラッターを採用した高性能レコードプレーヤー

Pro-Ject Audio Systems
Xtension 9 Evolution/S-shape

価格:Evolution=29万1600円、S-shape=32万4000円

画像: Xtension 9 Evolution

Xtension 9 Evolution

画像: Xtension 9 S-shape

Xtension 9 S-shape

ディーアンドエムホールディングスは、オーストリア・Pro-Ject Audio Systems社製のベルトドライブ式アナログレコードプレーヤー「Xtension 9 Evolution」と「同S-shape」の国内販売を開始した。

ともに、先進の抑振材・TPEを用いたアルミとビニールのサンドイッチ構造プラッターを採用しており、共振を抑えた正確で静かな回転を実現。800グラムの重量級クランパーも付属しているから、レコードの不要な振動も排除できる。「Evolution」はカーボン製のストレートアーム、「S-shape」はアルミ製のS字型アームを備えている。

カーボンコーティング仕上げのサブシャーシを採用した特別モデル

elipson
OMEGA 100 CARBON

価格:10万5840円

画像1: elipson OMEGA 100 CARBON

フューレンコーディネートは、仏・elipson社製のベルトドライブ式アナログレコードプレーヤー「OMEGA 100 CARBON」の国内販売を開始した。

この製品は、人気の「OMEGA 100」シリーズの特別仕様モデル。サブシャーシをカーボンコーティング仕上げにしたことで、剛性が高まっただけでなく、高級感もアップしている。また、穏やかなアーム昇降を可能にするリフターレバーも新搭載された。高級カートリッジ「Ortofon 2M Red」も標準で付属する。なお、「OMEGA 100 RIAA」に内蔵されているフォノイコライザーは非搭載。

画像2: elipson OMEGA 100 CARBON

躍動感のあるサウンドが楽しめる普及価格のプリメインアンプ

パイオニア
A-40AE/10AE

価格:40AE=6万2100円、10AE=4万1904円

画像: A-40AE

A-40AE

画像: A-10AE

A-10AE

オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのプリメインアンプ「A-40AE」と「同10AE」を発売した。

独自のサウンド設計「ダイレクトエナジーデザイン」の強化により、躍動感のある音を実現したのが特徴。ボリューム以外の回路をバイパスするダイレクト機能やMM対応フォノ入力も装備している。

「40AE」は、2系統のデジタル入力を搭載した上位モデル。パワーアンプとして利用できるので、AVレシーバーなどとも連係可能だ。出力は60ワット×2(4Ω)。「10AE」は機能を絞ったエントリーモデル。出力は50ワット×2(4Ω)。

多彩な音楽ソースが楽しめるワイヤレスオーディオシステム

DYNAUDIO
Musicシリーズ

価格:Music 1=8万6400円、Music 3=11万8800円、Music 5=14万400円、Music 7=17万2800円

画像: Music 1

Music 1

画像: Music 5

Music 5

キザスは、デンマーク・DYNAUDIO社製のワイヤレスオーディオシステム「DYNAUDIO Musicシリーズ」4機種の販売を開始した。いずれも、アンプ、スピーカー、無線LAN、ブルートゥース、ネットワークオーディオ機能を搭載しており、多彩な音楽ソースに対応できる。

「Music 1」は、ポータブルタイプの2ウエイモノラルモデル。総出力は80ワット。「Music 3」は、バッテリー内蔵のステレオモデル。総出力は120ワット。「Music 5」と「Music 7」は、据え置きタイプのステレオモデル。総出力は、それぞれ250ワットと300ワット。

画像: DYNAUDIO Musicシリーズ

※価格は記事制作時のものです。

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