今月も注目のニューアイテムが目白押し。「特選街」編集部がセレクトした9月の新製品情報【3】をお届けしましょう。

光学40倍ズームと「DIGIC 8」を搭載した新型コンパクトカメラ

キヤノン
PowerShot SX740 HS

実売価格:5万2000円程度

画像1: キヤノン PowerShot SX740 HS
画像2: キヤノン PowerShot SX740 HS

キヤノンが、コンパクトデジタルカメラの最新モデル「PowerShot SX740 HS」を発売した。スリムボディに光学40倍の高倍率ズーム(35ミリ判換算で24〜960ミリ)と有効2030万画素CMOSセンサーを搭載しているのが特徴で、さまざまなシーンで高精細な写真を撮影できる。

さらに、先進の映像エンジン「DIGIC 8」を、コンパクトカメラとして初搭載しており、AF・AE追従で最高7.4コマ/秒の高速連写や4K動画撮影も楽しめる。Wi-Fiとブルートゥースを内蔵しているから、スマホやパソコンとの快適な連係も可能だ。

APS-Cサイズセンサーを搭載したプレミアムなコンパクトカメラ

富士フイルム
XF10

実売価格:6万4300円程度

画像1: 富士フイルム XF10

富士フイルムが、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「XF10」を発売した。ミラーレスカメラ「X-T100」と同じ大型CMOSセンサー(APS-Cサイズ、有効2424万画素)を搭載しており、高精細な描写や豊かな階調表現を楽しめるのが特徴。開放F値2.8の明るい広角レンズ(35ミリ判換算で28ミリ)を採用しているから、日常のスナップ撮影や旅先での風景撮影などに最適だ。

最短10センチでの接写も可能なので、料理や小物の質感もリアルに描写できる。ほかに、インスタ写真用の「スクエアモード」、多彩な動画撮影機能なども搭載。

画像2: 富士フイルム XF10
画像3: 富士フイルム XF10

全天球映像と3D映像の両方を一台で撮影できる4K VRカメラ

Kandao Technology
QooCam

価格:5万3784円

画像: Kandao Technology QooCam

三友は、中国・Kandao Technology社製の4K VRカメラ「QooCam」の国内販売を開始した。

スティック状のボディに三つのレンズを搭載しており、そのままの状態で360度の全天球動画/全天球写真、中央部で折り曲げると180度の3D動画/3D写真を撮影できるのが特徴。さらに、撮影した映像をUSBやWi-Fiを介してライブストリーミング配信することも可能だ。

また、写真撮影時は、立体視に基づいた深度マップの作成が可能なので、撮影後にフォーカス位置を自由に調整できる。連続撮影時間は最大約3時間。重量は170グラム。

データ送信をワイヤレスで行える無線LAN搭載の3Dプリンター

XYZプリンティング
ダヴィンチ nano w

価格:3万2184円

画像: XYZプリンティング ダヴィンチ nano w

XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンターの新ラインアップとして、「ダヴィンチ nano w」を発売した。この製品は、小型軽量ボディと普及価格でロングセラーを続けている「ダヴィンチ nano」の姉妹モデル。

新たに無線LANを搭載したのが特徴で、3D印刷の遠隔操作が行えるようになった。「XYZmaker Mobile」アプリの利用で、スマホからのデータ送信も可能だ。基本スペックは「ダヴィンチ nano」と同一で、最大造形サイズは120ミリ×120ミリ×120ミリ。本体サイズは、幅280ミリ×奥行き378ミリ×高さ355ミリ。

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.