パナソニックは、コンパクトデジタルカメラの新モデルとして、「LUMIX DC-LX100M2」を発売する。ローパスフィルターレスの4/3型高感度MOSセンサー(有効1700万画素)の搭載により、ミラーレスカメラと同等の高精細な写真を撮影できるのが特徴。ライカカメラジャパンは、M型フィルムカメラの伝統を受け継いだレンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM10-P」を発売した。

ミラーレスと同等の高画質写真を撮影できる高級コンパクトカメラ

パナソニック
LUMIX DC-LX100M2

予想実売価格:12万4200円程度

画像1: パナソニック LUMIX DC-LX100M2

パナソニックは、コンパクトデジタルカメラの新モデルとして、「LUMIX DC-LX100M2」を発売する。ローパスフィルターレスの4/3型高感度MOSセンサー(有効1700万画素)の搭載により、ミラーレスカメラと同等の高精細な写真を撮影できるのが特徴。大口径のライカDCズームレンズ(35ミリ判換算で24〜75ミリ)を採用しているので、ボケを生かした本格的な写真表現も楽しめる。明るい屋外でも被写体を確認できる電子ビューファインダー、高速連写で決定的瞬間を逃さない「4Kフォト」、充実のカスタマイズ機能なども搭載。

画像2: パナソニック LUMIX DC-LX100M2
画像3: パナソニック LUMIX DC-LX100M2

静音性と操作性が大きく向上したレンジファインダー式カメラ

ライカカメラ
ライカ M10-P

実売価格:105万8400円

画像1: ライカカメラ ライカ M10-P
画像2: ライカカメラ ライカ M10-P

ライカカメラジャパンは、M型フィルムカメラの伝統を受け継いだレンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM10-P」を発売した。本機は、昨年1月に発売された「ライカM10」の後継モデル。シャッター音の大幅な静音化を実現したのが特徴で、静寂な空間を壊すことなく決定的瞬間を切り取ることができる。また、液晶モニターをタッチパネル式にしたことで、操作性も大きく向上した。水準器も新搭載。そのほかの仕様は「ライカM10」と同じで、撮像素子は有効2400万画素のフルサイズCMOSセンサー(36ミリ×24ミリ)。

画像3: ライカカメラ ライカ M10-P
画像4: ライカカメラ ライカ M10-P

海辺や雪山でも安心して使える防水・耐衝撃・耐低温デジカメ

パナソニック
LUMIX DC-FT7

予想実売価格:6万円程度

画像1: パナソニック LUMIX DC-FT7
画像2: パナソニック LUMIX DC-FT7

パナソニックは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、有効2040万画素MOSセンサーと光学4.6倍ズームを搭載した「LUMIX DC-FT7」を発売する。水深31メートル対応の防水性能、高さ2メートルからの耐落下衝撃性能、-10℃までの耐低温性能などを備えたタフネスモデルで、アウトドアシーンでも安心して使えるのが特徴。電子ビューファインダーも装備しているから、海辺や雪山などの強い反射光下でも、フレーミングやピント合わせを確実に行える。4K動画撮影機能、無線LAN、高度計、方位計なども搭載。

画像3: パナソニック LUMIX DC-FT7

フィルムの穴部分まで露光できるユニークなパノラマカメラ

ロモグラフィー
Sprocket Rocket Teal 2.0

価格:7980円

画像1: ロモグラフィー Sprocket Rocket Teal 2.0

ロモジャパンが、35ミリフィルムを使用するパノラマカメラ「Sprocket Rocket Teal 2.0」を発売した。この製品は、ロングセラーを続ける「Sprocket Rocket」(2011年発売)のバリエーションモデル。エメラルドグリーンのボディにシルバーのノブを組み合わせたポップなデザインが特徴で、おしゃれに使いこなすことができる。基本性能は「Sprocket Rocket」と同じ。フィルムの穴部分まで露光できるので、ユニークなパノラマ写真に仕上げることが可能だ(通常露光モードもあり)。画角は106度。多重露光や長時間露光も行える。

画像2: ロモグラフィー Sprocket Rocket Teal 2.0
画像3: ロモグラフィー Sprocket Rocket Teal 2.0

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.