「A4ノート」パソコンのディスプレイサイズの主流は「15.6型」。そんな常識を覆したのは富士通のハイスペックノート、LIFEBOOK(ライフブック)NH90/D2だ。筐体サイズはA4クラスを維持したまま、17.3型の大画面を実現。デスクトップ機に迫る大画面ノートの存在感が急激に増している。

A4ノートが17.3型にサイズアップ! 家じゅう持ち運べる大画面が新定番に!?

これまで「A4ノート」パソコンのディスプレイサイズは「15.6型」が主流だったが、そんな常識を覆したのが、富士通のハイスペックノート、LIFEBOOK(ライフブック)NH90/D2だ。

筐体サイズはA4クラスを維持しつつも、17.3型の大画面を実現。つまり、A4クラスの筐体のままで、表示エリアが従来の15.6型の約1.2倍も広いディスプレイを備えているということだ。

こうした離れ業を成し遂げられたのは、お得意の狭額縁ディスプレイがあってこそ。左右のベゼル幅はわずか約7.7ミリで、さらに落とし込みヒンジにより下部も狭額縁化を実現するなど、職人技が随所に施されている。

富士通
LIFEBOOK NH90/D2

実売価格例:22万6580円

狭額縁液晶の採用で、従来の15.6型クラスとほぼ同じサイズで大画面化を実現

画像: フルHD解像度の17.3型ディスプレイを備えた大画面ノート。CPUには第9世代のCore i7-9750H、メモリーは8Gバイト、ストレージは256GバイトのSSDと1TバイトのHDDを搭載。サイズは幅398.8ミリ×高さ26.9ミリ×奥行き265ミリ。重量は2.9キロ。また、Core i3プロセッサーを採用するなど、一部スペックが異なる下位モデルも用意している。

フルHD解像度の17.3型ディスプレイを備えた大画面ノート。CPUには第9世代のCore i7-9750H、メモリーは8Gバイト、ストレージは256GバイトのSSDと1TバイトのHDDを搭載。サイズは幅398.8ミリ×高さ26.9ミリ×奥行き265ミリ。重量は2.9キロ。また、Core i3プロセッサーを採用するなど、一部スペックが異なる下位モデルも用意している。

一方で、落ち着いた光沢を放つ筐体はスマートこのうえない。継ぎ目のない1枚板のアルミ製ボディは、研磨やサンドブラスト、ダイヤモンドカットなど、さまざまな工程を経て生み出されたもので、ユーザーに所有の喜びをもたらしてくれるはずだ。

性能面も実力十分で、CPUには6コア搭載の第9世代Core i7プロセッサー、メモリーは8Gバイト、ストレージは256GバイトのSSDと1TバイトのHDDのハイブリッド構成を採用。

さらに、BDドライブやHDMI入力端子を備えるなど、大画面で動画配信サービスを鑑賞したり、デジカメ画像を見たりするのに最適だ。

リビングにもマッチするこだわりの上質デザイン

画像: アルミ製のパームレスト部は繊細なヘアライン仕上げ。さらに、キーボードの各キーは側面が透明の「プリズムクリアキー」を採用するなど、こだわり抜いたデザインとなっている。

アルミ製のパームレスト部は繊細なヘアライン仕上げ。さらに、キーボードの各キーは側面が透明の「プリズムクリアキー」を採用するなど、こだわり抜いたデザインとなっている。

奇しくも、同時期にはNECからも17.3型ノートが発売されるなど、デスクトップ機に迫る大画面ノートの存在感が急激に増しつつある。

パソコンの常識が「A4ノート=17.3型」に切り替わる日は、案外早いかもしれない。

●NECも一まわり大きい17.3型ノートを投入
幅413ミリ、奥行き285ミリとA4サイズはやや超えるものの、NECからも17.3型ノートが発売中。写真のNS850/NA(実売価格例:21万3780円)のほか、2モデル構成。

画像: NS850/NA(実売価格例:21万3780円)

NS850/NA(実売価格例:21万3780円)

※価格は記事作成時のものです。
文/篠原義夫(ガジェットライター)

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