いくら消費増税が近いからといって、無駄なモノに手を出す必要はない。自分にとって本当に役立つモノ、生活を豊かにするモノをしっかりとした目で選び、手に入れるべきだ。そんな今、買うに値する周辺機器の最新の名機とは? 「特選街」の執筆陣と編集部がズバリ選び出した。

『特選街』が選ぶ周辺機器のおすすめ「ザ・名機2019」はコレだ!

画像: 便利で高性能!編集部が選ぶ「PC周辺機器」のおすすめを発表

ベストバランス賞
機能や性能、操作性、使い勝手、価格など、あらゆる面において高次元でバランスが取れているモデル
アドバンス賞
そのジャンルの次のトレンドになりそうなコンセプトや、先進的な機能・技術などが投入されているモデル
コスパ賞
基本的な機能や操作性を備えつつ、そのジャンルにおいて、比較的手ごろな価格で購入できるモデル

『ネットギア R6850』Wi-Fiルーター(標準タイプ)

5Gヘルツ帯の11acは4×4の1734Mbps、2.4Gヘルツ帯の11nは300MbpsとなるWi-Fiルーター。有線LANはギガビットで、LANポートは四つ装備される。ビームフォーミングやMU-MIMO、USBなど、各種機能を満載している。

ネットギア R6850
実売価格例:1万780円

画像: 『ネットギア R6850』 Wi-Fiルーター(標準タイプ)
画像: ●Wi-Fi規格:802.11ac/n/a/g/b ●幅235.51mm×高さ150.76mm×奥行き54.5mm ●377g

●Wi-Fi規格:802.11ac/n/a/g/b
●幅235.51mm×高さ150.76mm×奥行き54.5mm
●377g

通信速度、安定性、機能、価格と、間違いなしの製品

現在、Wi-Fiルーターに求められる性能は、11acのMU-MIMOで複数端末と同時通信できること。

特に、多くのスマホがアンテナ2本(2ストリーム)を装備した867Mbps機になっているので、ルーターは4ストリームの1734Mbpsで、2台のスマホと最高性能で同時通信する必要がある。

このR6850は、まさにその性能を持ったモデル。外部アンテナが3本あり(総アンテナ数は送受信4本ずつ)、電波の到達方向、到達距離を調整可能。

出力も強く、安定しており、3階建ての家屋でも対応可能。もちろん有線LANもギガビット対応である。初めてWi-Fiを導入する人でも、これを買えば間違いなしという製品だ。

「フルスペックのスマホ2台と同時通信できる4×4のMU-MIMOを搭載している。」

画像1: 福多利夫/フリーライター

福多利夫/フリーライター

『リンクシス VELOP』Wi-Fiルーター(メッシュ対応)

2.4Gヘルツは400Mbps、5Gヘルツは867Mbps×2のトライバンドメッシュWi-Fi。有線LANはギガビット対応。1台で185平方メートル(約55坪)をカバーする。IPv6、ペアレンタルコントロール、QoSなどに対応している。

リンクシス VELOP
実売価格例:5万7750円

画像: 『リンクシス VELOP』 Wi-Fiルーター(メッシュ対応)
画像: ●Wi-Fi規格:802.11ac/n/a/g/b ●幅79mm×高さ185mm×奥行き79mm ●690g

●Wi-Fi規格:802.11ac/n/a/g/b
●幅79mm×高さ185mm×奥行き79mm
●690g

画像: ルーターになる1台と中継機になる2台が自動的に回線を確保して高速回線を維持する。日本の住宅なら3台で家全体をカバー可能。

ルーターになる1台と中継機になる2台が自動的に回線を確保して高速回線を維持する。日本の住宅なら3台で家全体をカバー可能。

メッシュWi-Fi製品の中でも、機能と使いやすさは抜群

ルーターと中継機それぞれの通信用に専用のバンドを確保し、中継機を介した通信でも速度低下を招きにくいことが特徴のメッシュWi-Fiは、家庭用Wi-Fiの最適解と思われる。

さまざまな製品が登場している中、このVELOPは機能と使いやすさでリードしている。対応バンドは、2.4Gヘルツが400Mbpsの1系統、5Gヘルツが867Mbpsの2系統となるトライバンド。

有線LANもギガビット対応で、ペアレンタルコントロールや、3台まで優先順位設定可能なQoS(高速通信を維持する機能)も装備。

設定はすべてスマホで行い、中継機の設置場所を指示する機能も用意され、指示どおりに設置すれば、確実に高速通信が維持できる。

「高性能なのに、スタイリッシュな外観と、簡単・確実な設定。初心者でも安心。」

画像2: 福多利夫/フリーライター

福多利夫/フリーライター

『エプソン EW-M630TB』プリンター複合機

4色のインクタンク(エコタンク)を採用し、1回の補充でカラー印刷6000枚が可能。印刷コストも0.9円という経済的なモデル。無線LANだけでなく、有線LANのポートも装備。2.4型液晶操作パネルは、使い勝手もいい。

エプソン EW-M630TB
実売価格例:4万5140円

画像: 『エプソン EW-M630TB』 プリンター複合機
画像: ●幅375mm×高さ187mm×奥行き347mm ●5.8kg

●幅375mm×高さ187mm×奥行き347mm
●5.8kg

コストや消費電力などで従来機の常識を覆す革命児

長きにわたり、家庭用インクジェットプリンターのインク交換方式はカートリッジ式のみだったが、近年は、そこにエコタンク式という選択肢が加わった。

本機は、エコタンクを主流に押し上げる可能性を持った名機である。採用されるインクは染料系3色と顔料系黒1色の合計4色で、A4カラー原稿が約6000ページ印刷可能。1枚当たりの印刷コストは0.9円と1円を切っている。

印刷コストが安いだけでなく、稼働中も待機中もカートリッジ式モデルより消費電力が低いため、常時電源オンで使うことができる。

また、印刷指示から1枚めを印刷するまでのウオームアップタイムも短く、従来のプリンターの常識を覆す革命児といえるだろう。

「エコタンクだけでなく、消費電力、ウオームアップタイム、印刷速度も魅力。」

画像3: 福多利夫/フリーライター

福多利夫/フリーライター

『バッファロー HD-LDF4.0U3-BA/Y』外付けHDD

パソコンとAV家電のどちらにも使えるUSB3.1接続の外付けHDD。ファン装備モデルとしては、最高レベルの静音タイプとなっている。HDDの故障兆候を通知する「みまもり合図」および「みまもり合図 for AV」に対応。

バッファロー HD-LDF4.0U3-BA/Y
実売価格例:1万7800円(4Tバイト)

画像: 『バッファロー HD-LDF4.0U3-BA/Y』 外付けHDD
画像: ●幅114mm×高さ33mm×奥行き171mm ●900g

●幅114mm×高さ33mm×奥行き171mm
●900g

故障の兆候を察知してくれる「みまもり合図」に対応

年のバッファロー製HDDは、故障する前にデータを保護できることが当たり前になっている。その大きな要素となっているのが、同社の「みまもり合図」である。

これは、HDDの状態を常時チェックして、HDDを接続しているパソコンに、故障しそうな兆候を通知するもの。

本機の場合、さらに高度な診断で、高温時にアクセス制限を提案する「みまもり合図プレミアムサポート」と、テレビやレコーダーに接続しているときでも故障兆候を通知する「みまもり合図 for AV」にも対応している。

また、故障兆候を検知したHDDをバッファローに送れば、記録された録画番組を、別のHDDに移す「録画番組引越しサービス」にも対応している。

「Windows、Mac、AV家電に対応。すべてで「みまもり合図」が利用できて安心。」

画像4: 福多利夫/フリーライター

福多利夫/フリーライター

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