大手コンビニチェーンのセブンイレブンは、人気商品であるオリジナルの「スープ総菜」をリニューアルすることを発表。夏から秋へ季節の変わり目に対応するために、商品ニーズを追求した5品が発売されます。また、メニュー1品1品を見直すことで、具材比率や食べ応えも刷新。昼夜の寒暖差が大きくなるシーズンにぴったりの出来に仕上がっています。

商品①「根菜たっぷり!10品目の生姜スープ」

ゴボウやレンコンなどの根菜がふんだんに入っており、白菜や鶏肉といったスープ総菜と相性のいい具材も。
スープは昆布とシイタケの和風スープ。これいっぱいでレタス1個分の食物繊維が摂れるようになっています。

画像: 商品①「根菜たっぷり!10品目の生姜スープ」

「根菜たっぷり!10品目の生姜スープ」

価格298円(税込321円)
発売日2019年8月20日(火)より順次発売
販売エリア全国(沖縄は除く)

商品②「具たっぷりクラムチャウダー」

具材比率を昨年の約40%から約50%にアップし、食べ応えが向上しました。
また、すりつぶしたあさりをペースト状にし、うまみと風味が感じられるスープに仕上がっています。

画像: 商品②「具たっぷりクラムチャウダー」

【具たっぷりクラムチャウダー】

価格298円(税込321円)
発売日2019年8月20日(火)より順次発売
販売エリア全国(沖縄は除く)

商品③「お肉の旨味!餃子と野菜の中華スープ」

6種類の具材と肉の比率がアップし、水餃子が3個も入った食べ応えが特徴的。
鶏がらスープをベースに肉のうまみたっぷりで、この商品もレタス1個分の食物繊維を摂取することができます。

画像: 商品③「お肉の旨味!餃子と野菜の中華スープ」

【お肉の旨味!餃子と野菜の中華スープ】

価格298円(税込321円)
発売日2019年8月20日(火)より順次発売
販売エリア全国(沖縄は除く)

商品④「9種具材の香ばし野菜ちゃんぽんスープ」

具材にキャベツ・玉ねぎ・ニンジン・もやしといった野菜から、豚肉・エビなど、バリエーション豊かに使用。
専用の炒め気を採用したおかげで野菜はシャキシャキとしていますし、香ばしさも感じることができます。鶏がらを煮込んだ白湯ベースに魚介のうまみがプラスされ、絶品のちゃんぽんスープが魅力的です。

画像: 商品④「9種具材の香ばし野菜ちゃんぽんスープ」

【9種具材の香ばし野菜ちゃんぽんスープ】

価格298円(税込321円)
発売日2019年8月20日(火)より順次発売
販売エリア全国(沖縄は除く)

商品⑤「合わせ味噌仕立ての具だくさん豚汁」

ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなどの具材を大きめにカットし食べ応えを意識。
白みそと赤みそを合わせたコクのある味わいが、豚肉や豆腐と絡んで香ばしくおいしい仕上がりになっています。

画像: 商品⑤「合わせ味噌仕立ての具だくさん豚汁」

【合わせ味噌仕立ての具だくさん豚汁】

価格298円(税込321円)
発売日2019年8月20日(火)より順次発売
販売エリア関東・静岡

まとめ

今回は、セブンイレブンの新スープ総菜を5種類紹介しました。
どれも季節の変わり目にぴったりの商品で、少し肌寒い体を芯から温めてくれるはずです。
また、価格も一律298円(税別)とリーズナブルなのも特徴的。普通のお味噌汁では少し物足りないときなどにおすすめします。

◆折本陽太
専門商社での営業を経てフリーライターに。マネー・ビジネス分野が専門。取材から執筆、編集も手掛ける。

This article is a sponsored article by
''.