「どんなときもWiFi」は、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアのネットワークを利用するサービスで、最適な回線に自動で割り当てる「クラウドSIM」という技術が用いられている。料金は月額3828円(クレジットカード払いの場合/2年間)。ここでは、モバイルWi-Fiルーターの料金例も紹介する。

3キャリアの使い放題も登場!モバイルWi-Fiルーターに注目!

スマホだけでなく、タブレットやノートパソコンなどをインターネットに接続する機会が多いのなら、モバイルWi-Fiルーターがあると便利だ。最近は、データ通信を無制限で利用できるサービスが増えており、自宅で使う回線としても検討する価値がある。

2.4Gヘルツと5Gヘルツ同時接続可能なモデルも登場

UQ WiMAXは、月額4268円(2年間)で下り最大440MbpsのWiMAX2+をデータ量の上限なしで使える「ギガ放題」がおすすめ。月額1105円追加すれば、月に7GバイトまでauのLTEにも接続できる。

UQ WiMAX(NEC製)
Speed Wi-Fi NEXT WX06
実売価格例:1万6500円

画像: 最高速度は下り440Mbps。2.4Gヘルツ帯と5Gヘルツ帯の同時利用が可能。バッテリー容量は3200ミリアンペア。

最高速度は下り440Mbps。2.4Gヘルツ帯と5Gヘルツ帯の同時利用が可能。バッテリー容量は3200ミリアンペア。

ワイモバイルは、月額4065円で4Gの高速データ通信を7Gバイトまで使える「Pocket WiFiプラン2(ベーシック)」を提供。これに月額752円の「アドバンスオプション」を追加すると、7Gバイトを超過しても、上限なしで高速通信を利用できる。

ワイモバイル(ZTE製)
Pocket WiFi 803ZT
実売価格例:1万800円

画像: 4×4アンテナを搭載し、最高速度は下り988Mbpsを実現。3000ミリアンペアのバッテリーを内蔵。生活防水にも対応。

4×4アンテナを搭載し、最高速度は下り988Mbpsを実現。3000ミリアンペアのバッテリーを内蔵。生活防水にも対応。

ただし、UQ WiMAX、ワイモバイルのどちらも3日間で約10Gバイト以上使った場合に、速度制限が課せられることもある

最近、注目を集めているのが、「どんなときもWiFi」。ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアのネットワークを利用するサービスで、最適な回線に自動で割り当てる「クラウドSIM」という技術が用いられている。料金は月額3828円(クレジットカード払いの場合/2年間)。データ容量の上限はないが、著しくネットワークを占拠するような大容量通信が行われた場合、およそ384kbpsに制限される。

どんなときもWiFi(uCloudink製)
D1
価格:利用料に含む

画像: 最高速度は下り150Mbps。3500ミリアンペアのバッテリーを内蔵。海外でも利用可能(別途追加料金が必要)。

最高速度は下り150Mbps。3500ミリアンペアのバッテリーを内蔵。海外でも利用可能(別途追加料金が必要)。

モバイルWi-Fiルーターの料金例

運営会社主なプラン名月額料金データ容量契約期間など
UQ
WiMAX
ギガ放題4268円無制限
(WiMAX2+回線)
2年契約で自動更新(更新なしの場合、月額445
5円)。1105円の追加でLTE回線が7Gバイト利用可能。
3日間10Gバイトの利用で制限対象。
ワイモバイルPocket WiFi
プラン2
(ベーシック)
4065円7Gバイト月額752円の「アドバンスオプション」に申し込めば、
容量が無制限に。ただし、3日間で10Gバイトの利用
で制限対象。
どんなときも
WiFi
データ放題3828円無制限端末代金を含む。2年契約。25ヵ月め以降は4378円。
画像: モバイルWi-Fiルーターを自宅で使う人も増加中?今注目は「どんなときもWiFi」

どの会社もデータ容量無制限で利用できる!(ワイモバイルはオプションの追加が必要)

※価格は記事作成時のものです。

◆解説/村元正剛(ITライター)

This article is a sponsored article by
''.