在宅勤務がすすむなか、自宅でいかに快適なワークスペースを確保するかは重要だ。リビングなどでは集中するのが難しいという人も多い。パナソニック「KOMORU」は、仕切り板2枚をL字型に組み合わせ、デスク部分を取り付けるだけ。付属のレンチのみで組み立てられていい。

リビングの一角が、作業に集中できる半個室に変身する組み立て式デスク

新型コロナウイルス対策をきっかけに、在宅勤務やテレワークが急速に普及した。オンライン会議や情報共有などのための各種ツールの使い方は浸透してきたものの、現在は、新たな課題も浮かび上がってきている。

その一つが、自宅でいかに快適なワークスペースを確保するかという問題だ。個室や書斎で仕事できるのであれば問題ないが、リビングなどでは集中するのが難しいという人は多い。

これを解決するのが、パナソニックが発売する組み立て式デスク「KOMORU(コモル)」だ。リビングの一角などに設置すれば、簡単に約1平方メートルの半個室空間を作ることができ、効率的に作業を行う環境が実現する。

パナソニック
KOMORU

価格:8万8000円(税別)

組み立ては、手間いらず。仕切り板2枚をL字型に組み合わせ、デスク部分を取り付けるだけだ。付属のレンチのみで組み立てられるため、工具を別途用意する必要はない。

側面の仕切り板は、デスクを置くコーナーに合わせ、左右どちらにでも設置することができる。

画像1: KOMORU

KOMORU

SPEC
デスクのサイズ:幅827ミリ×高さ700ミリ×奥行き441ミリ、仕切り板の幅:正面900ミリ、側面772ミリ、高さ1202ミリ

正面と側面の仕切り板は、どちらも高さ約120センチ。座った状態では周囲からの視線を遮り、立った状態では周囲を見通せる設定になっている。緩やかに空間を仕切っているため、スペース内で作業していても圧迫感を覚えることはなく、業務に集中できるはずだ。

居住空間になじむデザイン。仕切り板はライトナチュラル柄とミディアムグレー柄の2種類。デスク部はダーク柄のみとなっている。

画像2: KOMORU

KOMORU

仕切り板に、直径5ミリ穴の有孔ボードが採用されているのもポイント。市販のフックや金具、ボックスなどを取り付けることで、文具やデジタルガジェットなどの収納が可能になる。引き出しよりも取り出すのが容易で、机上スペースを広く使えるようになるのがメリットだ。

有孔ボードにより必要な道具がすっきり収まる!

設置スペースは約1平方メートル。費用や時間のかかるリフォームをしなくても、手軽に快適なワークスペースを実現できる。

画像3: KOMORU

KOMORU

社会に浸透した在宅勤務だが、しばらくこの流れは継続する見込みだ。在宅勤務の作業効率を上げるための商品は、今後も続々と登場してきそうだ。

※価格は記事作成時のものです。

◆テキスト/加藤肇(フリーライター)

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