「おうち時間」が長くなりそうな今年の冬。自宅で手軽に始められる「電子楽器」に注目が集まっています。バイオリンやウクレレ、吹奏楽器など、憧れの楽器を気軽に始めてみませんか?チュートリアル機能やアプリ連動で初心者でも練習しやすいものもあり、初心者でも安心。お子さんへのクリスマスプレゼントにもおすすめです。

クリスマスプレゼントに電子楽器はいかが?

10月も後半になり、季節もすこしずつ秋が深まる今日この頃。ハロウィンが過ぎれば一気にクリスマスや年末ムードになりそうですよね。コロナ禍で迎える今年のクリスマスをどんな風に過ごそうか考えている人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、自宅で手軽に始められる「電子楽器」です。今、長い”おうち時間”のなかで楽しめて、経験がなくても簡単に始められる電子楽器に注目が集まっています。ギターやバイオリンなど、誰しもが一度は何らかの楽器演奏に憧れたことがあるはず。この機に自宅で練習に励み、コロナが収束したらライブハウスなどのステージで演奏を披露したい…そんな妄想を膨らませてみるのも楽しいですね。

そんな「憧れの楽器を手軽に演奏したい!」というニーズにお答えするため、この記事では、「エレキギター」や「エレキベース」「シンセサイザー」などの一般的な電子楽器ではなく、より「手軽さ」「はじめやすさ」を重視しつつ、本格的な演奏を楽しめる楽器を中心に紹介いたします!

手軽に始めやすいものが多いので、お子さんへのクリスマスプレゼントにもおすすめ。また、「いつか弾いてみたい」という憧れがある人は是非、いつもがんばっている自分自身へのご褒美にどうぞ。

キーボーディストの憧れ「ショルキー」

YAMAHA
sonogenic SHS-500

画像1: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

キーボードなのにギターのように肩掛けして演奏できる「ショルダーキーボード」。鍵盤奏者は据え置き型のピアノやシンセサイザーなどを演奏することが多く、動きのあるプレイはしづらいですよね。一度は身軽に鍵盤を弾いてみたい!他の楽器のように軽やかなプレイをしてみたい!という思いで「ショルキー」に憧れている人も多いのではないでしょうか。

こちらの製品はショルキーのなかでも軽くて演奏しやすく、初心者でも楽しめるジャム機能なども搭載しているのが特徴です。また、他の製品に比べて安価なのでコスパ重視の人にもおすすめです。見た目もスタイリッシュでおしゃれですよね。持っているだけでステージ映えしそうです。

画像: sonogenic ショルダーキーボード 「SHS-500」 機能紹介 youtu.be

sonogenic ショルダーキーボード 「SHS-500」 機能紹介

youtu.be

コスパ重視とは書きましたが、経験者も満足できる、優れた演奏性を実現しているので、アクティブに演奏を楽しみたい方にももちろんおすすめです。搭載されている音色は30種類で、シンセサイザーからドラムまで、さまざまな音楽を演奏することができます。また、鍵盤の奥の方で弾いても細やかな強弱まで表現可能なHQ(High Quality)Mini鍵盤を装備しています。

バイオリンもエレキで手軽に

Carlo giordano
Silenzia EV-202

画像1: www.shopping-kurosawagakki.com
www.shopping-kurosawagakki.com

多くの人の憧れ楽器のひとつ「バイオリン」もエレキで手軽に始められるのをご存知でしたか?もちろん生楽器の方が楽器特有の響きや音色を味わうことができますが、エレキにすればアンプに繋いでギターやドラムなど他の楽器とのセッションを楽しんだり、エフェクターで様々な音色を表現することができます。個人的には、クラシックよりポップスやロック、ジャズなどが好きな人向けの楽器という感想です。

また、エレキにすることによって音量調節が自在になるので、楽器練習が禁止されている賃貸マンションなどでも練習可能になる点も個人的にはおすすめです。Silenziaはエレキバイオリンの中でも比較的安価でありながら、本格的な演奏を楽しめるモデルです。お好みのカラーリングを選んでみてくださいね。

YAMAHA
Silent Violin YSV104

画像2: www.shopping-kurosawagakki.com
www.shopping-kurosawagakki.com

より本格的な演奏性を追求したい方にはヤマハのサイレントバイオリンがおすすめです。先ほど「エレキバイオリンはポップスやロック向け」と書きましたが、こちらのモデルはよりアコースティックに近い響きを実現しています。

ピックアップ&プリアンプシステムとして採用されている新技術「SRTパワードシステム」により、アコースティックバイオリンの豊かな音色やボディの響きを、演奏者の左右の耳で音の聞こえ方が異なる微妙な違いまで忠実に再現しています。また、市販の肩当てを取り付けることができる形状になっているため、アコースティックバイオリンとかなり近い感覚で演奏できます。この使用感が気に入ったので、私自身も愛用しています。(私が持っているのは一つ前のモデルです)

画像: ヤマハのサイレントバイオリンは筆者も愛用。普段の室内練習やバンド活動で大活躍しています。

ヤマハのサイレントバイオリンは筆者も愛用。普段の室内練習やバンド活動で大活躍しています。

吹奏楽器はコレ一本!本格的な音色が楽しめる

Roland
Aerophone GO (AE-05)

画像2: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

吹奏楽器も自宅練習がしづらく、技術の習得にも時間がかかるので「始めたいけどなかなか機会がない」と諦めている人が多い楽器ですよね。学生時代に「吹奏楽部に入っておけばよかった」と後悔していませんか?そんな方に朗報です。実は吹奏楽器にも手軽に演奏できる電子楽器があるのをご存知でしたか?

その名も、ローランドのデジタル管楽器「エアロフォン」。楽器未経験者でも演奏できる優れた操作性で大人気の製品です。付属のアプリ連動で楽しく練習でき、アンサンブルなども楽しむことができるんだとか。もちろんデジタルなので音量の心配もなし。自宅練習もバッチリです。

画像: Roland Aerophone GO - Explore the inspirational world of wind instruments youtu.be

Roland Aerophone GO - Explore the inspirational world of wind instruments

youtu.be

Roland
Aerophone (AE-10)

画像3: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

Aerophone GOの上位互換モデル。まるでプロのようば楽器の音色で、本格的な演奏を楽しむことができます。予算に縛りがない場合は、断然こちらのモデルがおすすめです。実際に音色を聴き比べてみると、差は歴然。生楽器のような深みのある音色に思わずうっとりします。

アコースティック楽器の音色には、フルート、クラリネット、ファゴット、トランペット、トロンボーンなど、さまざまな管楽器の音色を搭載。楽器特有の振る舞いを再現したスーパーナチュラル音色は、息の吹き込み具合で楽器音を操り、表現できます。尺八、二胡などの民族楽器も、独特なリアルなニュアンスを再現。修練が必要な楽器音も、リコーダー感覚で演奏することができます。

画像: Aerophone AE 10音色紹介 youtu.be

Aerophone AE 10音色紹介

youtu.be

ここまで2種類のエアロフォンを紹介しましたが、「機能よりコスパ重視で選びたい」という方にはリコーダー感覚で楽しめる「Aerophone mini」というモデルが一番おすすめ。手軽さ、演奏性の高さ、アンサンブル…それぞれのニーズに合わせてモデルを選べるのも嬉しいですね。

ウクレレをアプリ連動でスマートに練習

POPULELE
スマートウクレレ ポピュレレ

画像4: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

ウクレレも「弾けたらかっこいいけど、練習の仕方もよくわからないし…」と諦めている人が多い楽器ですよね。こちらの「ポピュレレ」の魅力は、何と言っても、スマートウクレレと連携して使うことのできる練習用アプリの完成度の高さです。

ウクレレ未経験の人でも楽しく上達できるように、「ウクレレの持ち方」や「チューニングの仕方」などの初歩的な内容から、コード練習をリズムゲームのように学べるゲームや、初心者向けから上級者向けの幅広い楽曲が用意されています。

画像: 【初心者におすすめ】アプリ連動で簡単にウクレレをマスターできる?!ポピュレレのご紹介 −使ってみた編− youtu.be

【初心者におすすめ】アプリ連動で簡単にウクレレをマスターできる?!ポピュレレのご紹介 −使ってみた編−

youtu.be

番外編:デジタル音源で手軽にできる今こそDJ!

Pioneer
DJコントローラー DDJ-400

画像5: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

ちょっと「電子楽器」というジャンルからはズレてしまうのですが、憧れの音楽ジャンルに「クラブミュージック」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?実は私もです。(笑)おしゃれで、ちょっとしたパーティーやイベントのBGMにすると雰囲気が出ますよね。

そんな、自分でDJができたらな〜と、淡い憧れを抱いている人に朗報です。最近はPC内のデジタル音源を使ったDJを行うのが主流になり、DJ機材も以前よりグンとお求めやすくなっているのをご存知ですか?

デジタル音源を使う場合の主流となっているのが「DJコントローラー」です。DJコントローラーは、付属のDJソフトウェアをパソコンにインストールして、DJコントローラーでコントロールするDJ機器のこと。従来のターンテーブルなどに比べ価格が安価なこともあり、DJ入門用の機材として購入する人が多いです。

画像: Pioneer DJ DDJ-400 Official Introduction youtu.be

Pioneer DJ DDJ-400 Official Introduction

youtu.be

エントリーモデルとしておすすめなのが、こちらの「DDJ-400」。DJプレイに必要なノウハウを身に着けるチュートリアル機能が搭載されているので、初心者でも安心です。また、クラブに常設機として設置されているプロDJ/クラブ向けDJ機器CDJ-2000NXS2 および、DJM-900NXS2 のボタンとノブの配置を踏襲。これにより、クラブの常設機でDJする際も、違和感なくスムースに対応ができるようになるんだとか。

まとめ

憧れていても、機会がないとなかなか手を出しにくい「楽器」の世界。特に、習得の難しい楽器はレッスンに通わないと上達するのが難しいこともしばしば。自宅でより手軽に楽器に触れてみたい方は、電子楽器にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?初心者向けのチュートリアルやアプリ連動で練習しやすいものも多く、気軽に始めたい時におすすめです。冬のおうち時間を充実させてくれる楽器を見つけてみてくださいね。

This article is a sponsored article by
''.