「ダイソン オムニグライド」は、家具の下やすき間など狭小スペースの掃除がしやすいスティック掃除機。2本のローラーを搭載したフラフィヘッドが、全方向にスムーズに動く。電源スイッチは、従来のトリガー式ではなくボタン式を採用。フル充電のエコモードで最大20分稼働する。

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる!そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

ローラーブラシ2本で全方向に動く、ダイソンのニューノーマル時短掃除機

2本のブラシがヘッドに搭載された掃除機! といえば、昨年秋の「バルミューダ・ ザ・クリーナー」の発売が、業界的には相当大きな事件だった。ホバークラフトのような、気持ちのいいヘッドの滑りが話題を集めた。だが、それ以前に、海外で「ダイソン オムニグライド」が発売されていたとしたらどうだろう?

こちらも、独自のフラフィローラーが2本、クリーナーヘッドの前後に搭載され、前後左右に滑るよう設計されている。実はグローバルでは、サイクロン技術同様、ダブルローラーヘッドでも先にダイソンが事件的革新を巻き起こしていたのだった。

今回の事件家電ファイル
ダイソン
ダイソン オムニグライド
実売価格例:6万4900円

画像: 家具の下やすき間など狭小スペースの掃除がしやすいスティック掃除機。2本のローラーを搭載したフラフィヘッドが、全方向にスムーズに動く。電源スイッチは、従来のトリガー式ではなくボタン式を採用。フル充電のエコモードで最大20分稼働する。

家具の下やすき間など狭小スペースの掃除がしやすいスティック掃除機。2本のローラーを搭載したフラフィヘッドが、全方向にスムーズに動く。電源スイッチは、従来のトリガー式ではなくボタン式を採用。フル充電のエコモードで最大20分稼働する。

本機の魅力は、2本のローラーがコンパクトなヘッドに搭載され、複雑なスペースでも軽快に動く操作性のよさだけではない。ストレートな軽量設計のスティック本体と組み合わせることで、狭いすき間やベッドの下部スペースなどにスッと入っていけるのが印象的だ。

稼働時間は、フル充電のエコモードで20分と一見短め。だが、前後に動かすことで、ノーマル掃除機の2倍の効率でゴミを取り去ることができるので、一般的な住居ならおそらく問題とならないだろう。

テレワークが推進され、多くの人々が長時間家で過ごすようになった。今までより部屋の汚れに多くの人が敏感になり、掃除頻度は確実に高まっているはず。本機は、そんな人たちにピッタリなニューノーマル時短掃除機といえるだろう。

ココが事件だ!
前方、後方、左右に自由自在に動くヘッド

フレキシブルな首振り機構と360度水平に回転できる四つのキャスターホイールを搭載。前方、後方、左右方向に自由自在に動く。どんな住宅環境でも、軽快に移動できる。

画像1: ローラーブラシ2本で全方向に動く、ダイソンのニューノーマル時短掃除機

ココが事件だ!
最大9万8000Gのサイクロン遠心力を生成

小型・軽量で毎分最大10万5000回転の速度で強力な吸引力を発揮する。最大9万8000Gのサイクロン遠心力を生成でき、微細なダストを効率よく分離する。

画像2: ローラーブラシ2本で全方向に動く、ダイソンのニューノーマル時短掃除機

ココが事件だ!
交換可能なリチウムイオンバッテリー

取り外し可能なリチウムイオンバッテリーをハンドル部分に搭載している。稼働時間は、1本で最大20分。交換時にはボタンを押すだけで、スムーズにバッテリーがスライドする。

画像3: ローラーブラシ2本で全方向に動く、ダイソンのニューノーマル時短掃除機

解説者のプロフィール
滝田勝紀(たきた・まさき)
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。新メディア「Beyond」のプロデューサーに就任。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/滝田勝紀

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