象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」の新製品として「NW-LB10」と「同LB18」を発売した。集中加熱時間を見直すことにより、釜内の対流をさらに激しくしたのが特徴で、米の持つ甘み成分をより多く引き出すことができる。

象印マホービン
炎舞炊き NW-LB10/LB18

●実売価格:LB10=13万2000円程度、LB18=13万7500円程度

象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」の新製品として、「NW-LB10」(炊飯容量1リットル)と「同LB18」(1.8リットル)を発売した。

画像1: 象印マホービン 炎舞炊き NW-LB10/LB18

「ローテーションIH構造」の集中加熱時間を見直すことにより、釜内の対流をさらに激しくしたのが特徴で、米の持つ甘み成分(還元糖)をより多く引き出すことができる。

画像: 対流のイメージ

対流のイメージ

また、衛生面に配慮し、外ぶたを開けるときに押す「プッシュボタン」と、触る頻度の高い「しゃもじ」には、銀イオンによる抗菌加工が施されている。ほかに、健康志向の人にピッタリの「麦ごはん」メニューなども搭載。

画像2: 象印マホービン 炎舞炊き NW-LB10/LB18

●問い合わせ先:象印マホービン 0120-345135

※この記事は『特選街』2021年8月号に掲載されたものです。
※価格は記事作成当時のものです。

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