シロカは、加熱ムラなどによる失敗の多い電子レンジでの解凍に着目し、独自の解凍プログラム「やさしさ解凍」機能がついた「SX-18D132」を発売した。900ワット の高出力インバーターと湿度センサーにより、惣菜や弁当などもワンタッチですばやくあたためが可能なモデルになっている。

シロカ
SX-18D132

●実売価格:1万6000円程度

高出力ですばやくあたためて「やさしさ解凍」でムラなく解凍もする電子レンジ

シロカは、電子レンジの解凍において、加熱ムラなどによる失敗が多いことに着目し、独自のプログラムで上手に解凍できる電子レンジを発売した。

画像: サイズ(外形):幅458ミリ×高さ282ミリ×奥行き350ミリ (庫内):幅295ミリ×高さ181ミリ×奥行き324ミリ 重量:9キロ

サイズ(外形):幅458ミリ×高さ282ミリ×奥行き350ミリ
   (庫内):幅295ミリ×高さ181ミリ×奥行き324ミリ
重量:9キロ

主な特徴

高出力×湿度センサーですばやくあたため

900ワットの高出力インバーターと湿度センサーにより、惣菜や弁当などをワンタッチですばやくあたためることができる。湿度センサーにより、自動で最適なあたため具合に仕上げるため、時間設定不要で便利に使える。

画像1: 主な特徴

シロカ独自の解凍プログラム「やさしさ解凍」でムラなく上手に解凍できる

SX-18D132」は、シロカ独自の解凍プログラム「やさしさ解凍」(特許出願中)を搭載。「やさしさ解凍」は、出力を細やかにコントロールすることで熱の通しすぎや加熱ムラを防止してくれる。

電子レンジで上手に解凍するためには、電力を弱めて出力を下げる必要がある。同価格帯の単機能レンジでは比較的高い出力を断続的にかけることで解凍を行うことが多いが、「SX-18D132」は低い出力を断続的にかけることで解凍を行うため、冷凍保存したひき肉や、刺身のサクといった加減の難しい食材も、熱が入りすぎることを防ぎ、加熱ムラを抑えてくれる。

画像2: 主な特徴

汚れがつきにくくふき取りやすい「さっピカコート」で手入れが簡単

庫内には、シロカ独自で開発した特殊コーティング塗装「さっピカコート」を施している。「さっピカコート」は一般的なコーティングに比べ、付着する液体の接触角を大きく保つことができるため、時間が経ってもふき取りやすいのが特徴だ。そのため、こびりついて掃除しづらかった調味料や油分など、段差のないフラットテーブルと相まって、庫内の汚れをラクにふき取ることが可能。お手入れが簡単だから毎日清潔に使用することができる。

画像3: 主な特徴

便利なモードと、シンプルな設計・デザインで日々の使いやすさを実現

「SX-18D132」は、食品を自動で適温にあたためる11種のオートメニューや、オートメニューでの仕上がりを、弱~強の4段階で設定できる「仕上がりボタン」を搭載。また、扉は運転時のみ庫内が見えるミラーガラスの採用で、キッチンに置いてもスッキリとした印象だ。操作パネルのボタンは、見やすく、押し間違いのないよう、大きく分かりやすい配置になっている。日々の暮らしに必要な機能だけを厳選し、シンプルな機能とシンプルなデザインで、誰でも簡単に使える。

画像4: 主な特徴

●問い合わせ先:シロカ 0570-001-469

※価格は記事作成当時のものです。

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