【実はハイレベル】AVアンプやサウンドバーをオーディオ用途に使える?

家電・AV

「RX-A4A」は、ヤマハ高級AVアンプの新製品だ。5.2.1chスピーカー構成に対応。AIにより、最適な音場効果を作り出す独自機能も強化した。また、デノン「DENON HOME SOUND BAR 550」ドルビーアトモス、DTS:X対応のサウンドバー。ここでは、サウンド再生向けの製品をオーディオ用途に活用できるか解説する。

AVアンプやサウンドバーなどはオーディオ用途にも使える?

AVアンプやサウンドバーの主な役割は、映画ソフトなどのサラウンド再生だ。内部には多数のパワーアンプやサラウンド処理回路、4Kなどの映像回路が同居。サウンドバーでは、スピーカーまで一体化されている。

これらは、どう見てもオーディオ再生には不利なはずだが、実は、最新モデルの音の進化はすごい。例えば、AVアンプの設計陣にオーディオ部隊が加わったり、サウンドバーでは、スピーカーユニットやエンクロージャーまで含めたハイレベルな音作りがなされているのだ。基本となる2チャンネルの音を決めてから、それをマルチチャンネルに展開するため、音像定位や音のバランスがよく、CD再生でも安心といえる。オーディオ用コンポとして、積極的に愛用しても問題ないのだ。

サラウンド再生向けだが、オーディオ用途にも活用できる

ヤマハ
RX-A4A
実売価格例:13万2000円

ヤマハ高級AVアンプの新製品だ。5.2.1chスピーカー構成に対応。AIにより、最適な音場効果を作り出す独自機能も強化した。

デノン
DENON HOME SOUND BAR 550
実売価格例:8万8000円

ドルビーアトモス、DTS:X対応のサウンドバー。デノンAVアンプの技術を投入し、包み込まれるような3Dサウンドを実現する。

※価格は記事作成当時のものです。

■解説/林正儀(AV評論家)

この記事は『大人のオーディオ大百科2021』(マキノ出版)に掲載されています。

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