ドウシシャは、「ORION」ブランドから、真空管ハイブリッドアンプを搭載したサウンドバー「SBS-900BT」を発売した。本製品は、真空管回路とデジタルアンプを組み合わせた真空管ハイブリッドアンプを搭載しているのが特徴で、繊細で厚みのある音質を再現している。また、スピーカーの表面には、一万円札の原料でもある和紙素材「三椏(みつまた)」を使用したW-RPMスピーカーによって、ハリのある中高音と豊かな低音を実現している。

ドウシシャ
SBS-900BT

●実売価格:2万9800円程度

真空管ハイブリッドアンプを搭載し原音を忠実に再現。Bluetooth機能を装備したサウンドバー

ドウシシャは、「ORION」ブランドから、真空管ハイブリッドアンプを搭載し、Bluetooth機能を装備したサウンドバー「SBS-900BT」を発売した。

画像: サイズ:幅900mm×奥行き127mm×高さ65mm(突起物除く) 質量:約3.9kg(本体のみ)

サイズ:幅900mm×奥行き127mm×高さ65mm(突起物除く)
質量:約3.9kg(本体のみ)

「SBS-900BT」は、地上デジタル放送で送信される2chステレオ信号を、忠実に再現させることをコンセプトに開発された2.1chのサウンドバーだ。スピーカー部には同社独自の和紙素材を使用したW-RPMスピーカーを搭載しており、真空管ハイブリッドアンプを組み合わせることで、普段使いでも質の高いサウンドを楽しむことができる。

真空管ハイブリッドアンプ搭載
アンプの音質を左右する一次段に真空管回路を組み込み、最終段にデジタルアンプを組み合わせた、真空管ハイブリッドアンプを搭載することで、きめ細やかで厚みのある音質を再現している。真空管部分は、本体上部より見ることができ、電源をオンにするとオレンジ色に照らし出される仕組みになっている。

画像: 電源をオンにすると、真空管部がオレンジ色に照らし出される

電源をオンにすると、真空管部がオレンジ色に照らし出される

独自の和紙素材を使用したW-RPMスピーカー搭載
スピーカー表面に一万円札の原料である和紙素材「三椏(みつまた)」を採用。裏面には柔らかいパルプ材を使用した、当社独自のW-RPM(Washi―Relative Pulp Mold)スピーカーを搭載している。ハリのある中高音を再生し、内部損失を大きく取りながら豊かな低音を再生してくれる。

画像: スピーカーの表面には和紙素材「三椏(みつまた)」を採用している

スピーカーの表面には和紙素材「三椏(みつまた)」を採用している

HDMI(ARC)対応で簡単接続
「SBS-900BT」は、HDMI(ARC)にも対応しているため、テレビなどの外部機器と1本のケーブルで接続することができるうえ、外部機器のリモコンで本機の電源をオン/オフしたり、音量変更をすることもできる。

画像: HDMI端子のほか、光デジタル入力端子、アナログ入力端子2系統を装備している

HDMI端子のほか、光デジタル入力端子、アナログ入力端子2系統を装備している

Bluetooth接続機能搭載
Bluetooth機能を搭載しているので、手持ちのスマートフォンやタブレット端末の音源を無線接続で再生することができる。Ver 5.0 AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機とリモコンで接続している機器の再生や一時停止、スキップなどのコントロールもできる。

壁に取り付け可能
サウンドバー「SBS-900BT」は、付属の壁掛け用金具で壁に取り付けることができる。(※取り付け工事は必ず専門の工事業者にて実施することを推奨。)

画像: 真空管ハイブリッドアンプを搭載し原音を忠実に再現。Bluetooth機能を装備したサウンドバー

※価格は記事作成当時のものです。



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