【三菱自動車】フルモデルチェンジ!力強いエクステリアと上質なインテリアを兼ね備えた新型クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」

スポーツ・アウトドア

三菱自動車は、新型クロスオーバーSUV「アウトランダー」のPHEVモデルをフルモデルチェンジして発売した。およそ9年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けて、2代目に進化した新型「アウトランダー」は同社のフラッグシップモデルに相応しく、力強く存在感のあるエクステリアに加えて上質で先進的なインテリアも兼ね備えている。

三菱自動車
アウトランダー PHEVモデル

●価格:462万1100~532万700円

電動化技術と四輪制御技術の粋を集めたフラッグシップモデルの新型クロスオーバーSUV

三菱自動車は、およそ9年ぶりにフルモデルチェンジした新型クロスオーバーSUV(Sport Utility Vehicle)の「アウトランダー」のプラグインハイブリッドEV「PHEVモデル」を発売した。

画像は、上質な内外装とBOSEプレミアムサウンドシステムなどを標準装備した最上級の「P」(7人乗り)で、ボディカラーはホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ(有料色)

ボディカラー
全10色(有料色、2トーンカラーを含む)展開。
・ホワイトダイヤモンド
・ホワイトダイヤモンド×ブラックマイカ
・ブラックダイヤモンド
・ブラックダイヤモンド×ディープブロンズメタリック
・ブラックマイカ
・レッドダイヤモンド
・コズミックブルーマイカ
・ディープブロンズメタリック
・スターリングシルバーメタリック
・チタニウムグレーメタリック

新型アウトランダーのPHEVモデルは、同社の電動化技術と四輪制御技術の粋を集めたフラッグシップモデルだ。「威風堂々」をコンセプトに、ボディやシャーシ、パワートレインなどを刷新し、すべてにおいて進化している。これにより、力強い走りやゆとりのある居住性、あらゆる走行状況で安全で安心な走りを提供してくれる、そんな一台になっている。

新しいPHEVシステムは、モーターの出力向上とバッテリーの容量拡大など新世代へと進化しており、航続距離の延長、EVらしい加速感を向上させている。フロント及びリヤモーター駆動用のバッテリー出力を約40%高めたことで、アクセルを強く踏み込むような場面でも極力エンジンを始動させずEV走行の維持を可能としている。

また、駆動用のバッテリーは総電力量を20kWhと大容量化し、EV走行換算距離(等価EVレンジ)を87km(WLTCモード)とすることで、エアコンなどを使用した場合でも十分な航続距離を確保し、充電頻度の低減にも貢献している。

さらには、ガソリンタンク容量を増大させているので、EVとのハイブリッド走行では総合航続可能距離も大幅に拡大している。

アクセルペダルだけの操作で加減速ができるイノベーティブペダル オペレーションモードを新たに設定。アクセルペダル操作だけで適切な制度言う力がかかるため、ステアリング操作に集中できる。

路面状態や走行状況やドライバーの気分に合わせて最適なモードを選べるドライブモードは、手になじむ大型のダイヤルを回すことで直感的にモードの選択が可能。

各モードごとに前後駆動力配分やアクセルレスポンス、高い旋回性能をもたらすAYCなどを専用にチューニングし、さまざまな運転スタイルや走行シーンに最適化した7つのドライブモードを設定。常に適切な制御効果を発揮し、意のままで安定した走りをもたらしてくれる。

さらに、コンポーネントの一体化やレイアウトの最適化によって従来モデルにない3列7人乗りを実現し、SUVとしての居住性と利便性を高めた。

「アウトランダー」PHEVモデルのグレードは、運転支援技術を備えたベーシックな「M」(5人乗り)、20インチホイールやコネクティッド機能など充実装備の「G」(5人乗り/7人乗り)、そのうえで上質な内外装とBOSEプレミアムサウンドシステムなどを標準装備した最上級の「P」(7人乗り)の3グレードを展開している。

車両サイズは、全長4710mm、全幅1860mm、前項1745mm、車両重量は、2010~2110kg。エンジンの排気量は2359cc、最高出力は98kw、最大トルクは195N・ⅿ。モーターの最高出力は85kw(前)、100kw(後)、最大トルクは255N・ⅿ(前)、195N・ⅿ(後)。ハイブリッド燃料消費率は、WLTCモードで16.6km/L、JC08モードで19.0km/L。

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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