相変わらず人気の高い調理家電。発想力が豊かなモデルが多く、中でも、機能を特化した製品は、何ともいえないわくわく感があって、実に楽しい。ここでは、ドリンク系の中から特徴的な調理器をご紹介しよう。

ワンタッチで手軽に炭酸水が作れる。ジュースにもお酒にもピッタリ!

ソーダストリーム
ソーダストリーム スターターキット
実売価格例:1万5120円

画像: ワンタッチで手軽に炭酸水が作れる。ジュースにもお酒にもピッタリ!

水を入れたボトルをセットしてボタンを押すだけで、自宅で手軽に炭酸水が作れるマシン。

ガスは本体に仕込んだシリンダーから注入され、1リットルを作るコストは40円以下とリーズナブル。作りたての新鮮な炭酸水は、買ってきたものより刺激が強く、のどごしもとってもさわやかだ。

コーラ、ジンジャーエールのほか、ハイボールやカクテルなどにもってこいといえる。

また、肉を漬けて柔らかくしたり、パンケーキをふんわり膨らませたりと、炭酸水は料理にも多彩に使える。

画像: 水を入れたボトルをセットしてボタンを押すだけと、操作も実に簡単。

水を入れたボトルをセットしてボタンを押すだけと、操作も実に簡単。

画像: 専用シロップを混ぜれば、コーラに早変わり。

専用シロップを混ぜれば、コーラに早変わり。

豆挽きから蒸らし、抽出まですべてお任せの全自動コーヒーメーカー

ビタントニオ
VCD-200
実売価格例:1万2180円

カッター式のミルを内蔵し、豆挽きから蒸らし、抽出までお任せの全自動モデル。

30秒の蒸らし機能と、コーヒー豆の油分や風味を損なわないステンレスフィルターで、うまみと香りをグッと引き出す。

豆を挽く粗さを2段階から選べるほか、着脱式で手入れがしやすい水タンク、冷めにくく割れにくいステンレスサーバーなど、使い勝手にも配慮がある。

ステンレスサーバーがやや注ぎにくいのが残念だが、全体的にバランスのいい一台といえる。

約5分でカップ4杯分の抽出が可能。

画像: とっても手軽に、おいしいコーヒーが淹れられる。

とっても手軽に、おいしいコーヒーが淹れられる。

懐かしいサイフォン式を電気式で再現したコーヒーメーカー

ボダムジャパン
ePEBO サイフォン式コーヒーメーカー
実売価格例:3万490円

幅232㎜×高さ375㎜×奥行き200㎜/容量1L

昔懐かしいサイフォン式コーヒーを、電気式で再現したePEBO。

電源を入れると、ガラスポットの水が沸騰して上部の器に上昇、4分ほどかけてコーヒーを抽出する。コーヒーはもちろん、その過程も目で楽しめるのが特徴だ。

作れる量は6〜8杯分で、大人数の来客時などにも対応できる。

お湯にコーヒー粉を入れてかき混ぜると、香りが一気に広がる。フィルターを使わないので、アロマとコクがしっかりと残ったコーヒーに仕上がる。

レバーを合わせるだけで、ぬる燗から熱燗まで簡単

テスコム
酒燗器 SK31
実売価格例:4160円

画像: レバーを合わせるだけで、ぬる燗から熱燗まで簡単

毎日、厳しい寒さが続く今、晩酌にあるとうれしい熱燗器。

ぬる燗(約40℃)から熱燗(約50℃)まで作ることができ、手間のかかる温度調整も、レバーを合わせるだけで絶妙に仕上げてくれる。

徳利は、2.5合サイズの大容量。趣のあるシックなデザインも好ましい。

画像: 徳利は、2.5合サイズの大容量。陶磁器なのでお酒が冷めにくく、おいしさが長続きする。

徳利は、2.5合サイズの大容量。陶磁器なのでお酒が冷めにくく、おいしさが長続きする。

解説/諏訪圭伊子 (フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

This article is a sponsored article by
''.