芸能人や有名人の情報を入手して拡散したい
ツイッター

「ツイッター」で芸能人や作家などを「フォロー」しておけば、彼らの情報をリアルタイムで入手して、周囲に広く素早く伝える──すなわち「拡散」させることも可能だ。

著名人のアカウントは検索機能でも見つけられるが、めんどうなら「おすすめユーザー」機能を使うといい。

利用方法は、検索画面右上の人物アイコンから「おすすめユーザー」を表示して、好きなアカウントをフォローするだけ。

これで有名人のツイートが自分のタイムラインに表示されるので、あとは興味を引く投稿を見つけたら「リツイート」して自分をフォローしている相手に伝えていこう。

画像: ツイッターを利用する有名人は非常に多い。まずは検索機能を使って、気になる有名人を探してみよう。

ツイッターを利用する有名人は非常に多い。まずは検索機能を使って、気になる有名人を探してみよう。

画像: 「リツイート」を実行すると、タイムラインに当該記事が再投稿されて、自分のフォロー相手にも伝わっていく。

「リツイート」を実行すると、タイムラインに当該記事が再投稿されて、自分のフォロー相手にも伝わっていく。

新たな人脈作りや仕事の連絡に活用したい
フェイスブック

ビジネスでSNSを活用したいなら、まずは社会人ユーザーが多い「フェイスブック」だろう。

「人脈作り」というと気構えてしまうかもしれないが、ビジネスマナーに注意すれば、あとは通常の友達リクエストと何ら変わることはない。

氏名や電話番号などを手がかりにユーザー検索を行い、相手を見つけたら友達申請を行えばいい。

ただし、面識のない相手に友達申請を行うのは失礼ととらえる向きもあるので、事前に「メッセンジャー」で挨拶をしておくほうが無難だ。

友達関係になれたら、今後はメッセンジャーで仕事の連絡やアポイントを取るようにするといいだろう。

画像: ユーザー検索では氏名のほか、会社名も利用可能。こうした検索キーワードを基に、相手を正確に絞り込もう。

ユーザー検索では氏名のほか、会社名も利用可能。こうした検索キーワードを基に、相手を正確に絞り込もう。

画像: 友達申請前に挨拶を送りたい場合は、プロフィール画面の「メッセージ」をタップして用件を伝えよう。

友達申請前に挨拶を送りたい場合は、プロフィール画面の「メッセージ」をタップして用件を伝えよう。

かわいい動物の写真を見たり、ペットの画像を投稿したりしたい
インスタグラム

「インスタグラム」でペット写真を探したいなら、検索機能から関連した「ハッシュタグ」を見つけるのがベスト。

まずは、検索画面から「犬」「猫」「ペット」などのキーワードを入力。

「#」で始まるハッシュタグがリストアップされたら、興味のあるキーワードをタップ。

これで目当てのペット写真が表示されるので、心ゆくまで堪能しよう。

このようにハッシュタグには、検索時に見つかりやすくなるというメリットがある。

自分でペット写真を投稿する際も、「#猫」「#dog」といった具合にハッシュタグを付けるようにすれば、より多くのユーザーの目に留まるはずだ。

画像: 検索画面でハッシュタグをタップすると、関連写真が表示。拡大したいときはサムネールをタップしよう。

検索画面でハッシュタグをタップすると、関連写真が表示。拡大したいときはサムネールをタップしよう。

画像: 「ハッシュタグ」は、投稿画面でも入力することができる。「#ねこ」「#うさぎ」といった具合に、必ず先頭には「#」を入れよう。

「ハッシュタグ」は、投稿画面でも入力することができる。「#ねこ」「#うさぎ」といった具合に、必ず先頭には「#」を入れよう。

同じ趣味の仲間と写真を投稿し合いたい
フェイスブック

特定のメンバーだけで写真を共有したい場合は、「フェイスブック」の「グループ」機能を使ってみるといい。

グループ間のやり取りは、ほかのユーザーには非公開にできるので、安心してメンバーでメッセージや写真のやり取りを楽しめる。

グループの作成方法は、まず設定から「グループ」画面を表示し、画面右上「+」をタップ。

次にグループ名とメンバー、「プライバシー設定」を指定する。

プライバシー設定を「非公開」か「秘密」にしておけば、メンバー以外に投稿内容が漏れることはない。

グループでの投稿方法は、通常と変わらないので、特に難しいこともないはずだ。

画像: 特定のテーマで語り合うなら「グループ」が最適。仲間内にとどめておきたい写真も遠慮なく投稿できる。

特定のテーマで語り合うなら「グループ」が最適。仲間内にとどめておきたい写真も遠慮なく投稿できる。

画像: 記事の投稿方法は通常と同様。もちろん、仲間が投稿した記事に「いいね!」や「コメント」も送れる。

記事の投稿方法は通常と同様。もちろん、仲間が投稿した記事に「いいね!」や「コメント」も送れる。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※iPhone(iOS11)の画面を掲載していますが、Android端末でもほぼ同様の手順となります。

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