東京五輪グッズ

「東京2020」への気分を盛り上げる五輪オフィシャル会場マップの最新版

東京2020ライセンシング事務局
東京2020大会 会場マップ 最新版

2020年の東京五輪開会式まであと800日余り。

東京2020組織委員会からは、これまでさまざまな公式グッズが発売されているが、中でも注目なのが、この春の最新情報が反映された公式会場マップだ(公式サイトで購入可能)。

空から東京の街を一望する「ビューマップ」、競技会場と競技(種目)を網羅した会場分布図「会場全図」、東京23区中心の競技会場一覧図「マップ」の3種類があり、いずれも地図会社のゼンリンが制作を担当。

サイズはすべてA1(縦594ミリ×横841ミリ)。これを部屋に貼っておけば、どんな競技が、どの会場で行われるのかが一目瞭然。

大会までのワクワク感を盛り上げてくれる。

画像: ビューマップ(2000円・税別)

ビューマップ(2000円・税別)

画像: マップ(2000円・税別)

マップ(2000円・税別)

画像: 会場全図(2000円・税別)

会場全図(2000円・税別)

ロボットスーツ

全長3メートル級の巨人に! 人体機能を拡張する世界初のロボットスーツとは?

スケルトニクス株式会社
スケルトニクス
オーダーメイド価格:1000万円〜(税別)

画像: 人体を拡張。練習すれば二足歩行も可能だ。

人体を拡張。練習すれば二足歩行も可能だ。

「究極の外骨格を創る」ことをテーマにロボット事業を展開するクリエイター集団、スケルトニクス社が手掛けるのが、人体機能拡張ギア「スケルトニクス」。

装着すると、まるで3メートルの巨人になったような気分が味わえるというので、編集部も体験させてもらった。

装着作業は、あっけないほど簡単。

二の腕をスケルトニクスの外骨格の一部に取り付け、フィンガー部につながるボタンに五本指を乗せるだけ。

実際に腕を動かすと肩甲骨から肩、腕、指の動きに大きな骨組みが連動する。

二足歩行にはある程度の練習が必要で、今回は試せなかったが、実演してもらった様子では、スムーズな歩行だった。

製品はオーダーメイド販売で、1000万円から。

外装パーツのデザインによって、納期や費用が変わってくるという。

画像: フィンガー部は人間の指の動きに合わせて電動で動作する。

フィンガー部は人間の指の動きに合わせて電動で動作する。

画像: 肩甲骨や腕の動きに骨格だけで反応。人の動きを完全には反映しないが、巨人気分は味わえる。

肩甲骨や腕の動きに骨格だけで反応。人の動きを完全には反映しないが、巨人気分は味わえる。

画像: 外装パーツを装着した例。どこかで見たアニメのロボットを思い出す。

外装パーツを装着した例。どこかで見たアニメのロボットを思い出す。

BTスピーカー

ドラレコにもなる! スマホをセットできるオンダッシュ型ブルートゥーススピーカー

JBL
SMARTBASE
標準価格:1万9800円(Qi対応モデル)/1万4800円(スタンダードモデル)※以上すべて税別

画像: JBL SMARTBASE 標準価格:1万9800円(Qi対応モデル)/1万4800円(スタンダードモデル)※以上すべて税別

JBLから、車のダッシュボードに設置できるブルートゥーススピーカー「SMARTBASE」が登場。

高音質なJBLサウンドを無線で楽しめるのはもちろん、本体上部がスマホホルダーになっており、ドライブレコーダーやナビゲーション、ADAS(運転支援システム)などのアプリを活用できるのがポイント。

本体背面にはUSBポートを装備し、手持ちのスマホとのケーブル充電が可能なほか、Qi規格のワイヤレス充電対応モデルも用意される。

SiriやGoogle Nowにも対応するので、音声での操作や検索、ナビ利用が可能。シガーソケットアダプターに加え、ACアダプターも付属するので、自宅でも使える。

画像: 独自の27ミリ径フルレンジスピーカーを2基搭載。小型ボディながら、奥行きと広がりのあるサウンドを聴かせる。

独自の27ミリ径フルレンジスピーカーを2基搭載。小型ボディながら、奥行きと広がりのあるサウンドを聴かせる。

文/編集部

※価格は記事制作時のものです。

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