周囲の音を聴きつつ、音楽再生やスマホ操作が可能な完全ワイヤレスイヤホン

ソニー
Xperia Ear Duo
実売価格例:3万2270円

すっかり定着しつつあるワイヤレス(ブルートゥース)イヤホン。

中でも、左右のイヤホン間もケーブルをなくした左右独立型(完全ワイヤレスなどとも呼ばれる)が人気を集めている。

もう一つのトレンドが、SiriやGoogleアシスタントなど、音声アシスタントへの対応だ。

スマホと連動し、曲の再生操作や通話などが行える。

両機能に加え、ここで紹介するソニーの新機種、Xperia Ear Duoは、イヤホンから流れる音楽と、人の話し声やアナウンスなど、外界の環境音が同時に聴けるのが売りだ。

画像: イヤホンからの音楽を音導管を通して伝えるだけでなく、耳を完全にふさがず、周囲の音を自然にミックスして聴けるデュアルリスニング機能が特徴。本体色は、写真のゴールドと、ブラックを。

イヤホンからの音楽を音導管を通して伝えるだけでなく、耳を完全にふさがず、周囲の音を自然にミックスして聴けるデュアルリスニング機能が特徴。本体色は、写真のゴールドと、ブラックを。

これは、デュアルリスニングと呼ばれ、独自の音導管でイヤホンの音を直接耳へ届けつつ、イヤチップ型のリングサポーターの一部を開けて、外音を自然に取り入れてミックスする。

聴きたい音楽はしっかり聴けて、しかも、周りの状況が自然にわかるのがポイントで、お店のレジでの支払い時もイヤホンを外す必要がないだろう。

環境に合わせて音量を自動調節するアダプティブボリュームコントロール機能を搭載し、音量を必要以上に上げずに楽しめるし、音漏れもほとんど発生しない。

独自の下掛けスタイルは安定感が高く、長時間装着していても疲れを感じにくい。

画像: 耳たぶを挟み込むように装着する下掛けスタイルで、運動しても外れにくく、メガネのつるがじゃまになることもない。耳へ差し込むリングサポーターは、3サイズが付属。

耳たぶを挟み込むように装着する下掛けスタイルで、運動しても外れにくく、メガネのつるがじゃまになることもない。耳へ差し込むリングサポーターは、3サイズが付属。

IPX2の防滴仕様なので、キッチンなどで着けていたい人にも安心だ。

完全ワイヤレスに欠かせない充電器は専用ケースに内蔵され、急速充電機能により、バッテリー切れからすぐに復活できるのもうれしいところ。

画像: 充電器も兼ねた専用ケースが付属。1回の充電で、最大4時間の再生が可能だ。充電ケースでは3回分の充電ができ、7分の充電で約1時間再生できる急速充電にも対応する。

充電器も兼ねた専用ケースが付属。1回の充電で、最大4時間の再生が可能だ。充電ケースでは3回分の充電ができ、7分の充電で約1時間再生できる急速充電にも対応する。

また、マイクを内蔵しており、独自のアシスト機能のほか、ClovaやGoogleアシスタントなどに対応。

音声だけで「LINE」のメッセージの入力・送信ができたり、自分の生活に合った天気予報やニュースを知らせてくれたりする。

操作のカスタマイズはアプリで対応

画像: 電話着信や曲スキップなど、頭を振ってスマホの操作ができるヘッドジェスチャーや、本体のタッチパッド、各種音声アシスタントなどの設定は専用アプリで行う。一部操作は、Android限定。

電話着信や曲スキップなど、頭を振ってスマホの操作ができるヘッドジェスチャーや、本体のタッチパッド、各種音声アシスタントなどの設定は専用アプリで行う。一部操作は、Android限定。

うなずいたり首を振ったりしてスマホをコントロールできるヘッドジェスチャー機能も搭載されるなど、ワイヤレスイヤホンの中でも、先頭を行く製品として注目を集めそうだ。

解説/大坪知樹(フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

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