【ドライブレコーダーの選び方】ポイントは解像度と画角

セキュリティ

人気のカー用品の一つが映像と音声をリアルタイムで記録する「ドライブレコーダー」だ。危険運転や事故時の状況再現性の高さと証拠能力に注目が集まっている。価格の安さに惑わされず、自分のニーズに合わせたものをしっかり調べて選ぶようにしたい。

ドライブレコーダー選び
ドライブレコーダーは高解像度と撮影画角の広さに注目して選ぶべし

現在、人気のカー用品の一つが映像と音声をリアルタイムで記録する「ドライブレコーダー」だ。危険運転や事故時の状況再現性の高さと証拠能力に注目が集まっている。

さまざまな商品が販売されているが、選ぶ際にいちばん気にしてほしいのは、「解像度」と「画角」だ。せっかく映像を記録していても、いざというときに状況の詳細がわからなければ意味がない。また、最近はフロント/リアだけでなく、周囲360度を撮影可能なカメラや、駐車監視などの付加機能を持つ製品も多いので、価格の安さに惑わされず、自分のニーズに合わせたものをしっかり調べて選ぶようにしたい。

また、ドライブレコーダーは、ディーラーやカーショップなどで取り付けてもらうのが普通だが、衝突したときに凶器にならないような位置や取り付けをしてもらえるよう、信頼できる店を選びたい。

ちなみにボルボの純正ドライブレコーダーは、実際にクラッシュテストを行って、乗員に影響が出ないことが確認されている。さらに、シトロエンC3に採用される「シトロエン・コネクテッドカム」は、ドライブレコーダー機能のみならず、旅先の写真や動画を撮影し、スマホ経由でSNSなどにシェアできるなど、エンタメ性も充実している。

●高解像度、広視野角がおすすめ

フルHDの約1.8倍となる2560ドット×1440ドットの解像度を持つケンウッドのDRV-830(実売価格2万2000円程度〉。水平132度、垂直70度、対角144度の広視野角レンズを採用。

解説/山本シンヤ(自動車研究家)

※価格は記事制作時のものです。

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特選街web編集部

1979年創刊の老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とするWebマガジン「特選街web」( https://tokusengai.com/ )編集部。2023年6月よりブティック社運営。日常に役立つ知識、商品選びのコツから、お得な購入方法、上手な使いこなし方まで、読者の皆様の快適な暮らしをサポートする記事を作っています。

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