【最新加湿器おすすめ4選】ダイニチ2018ニューモデルはタンクにも抗菌機能搭載!

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冬に向けて加湿器の新商品のリリースが続いている。ダイニチ工業はハイブリッド式加湿器のハイエンドモデルとして「RXシリーズ」を発売。特徴は従来からの「トリプル除菌」に加えて、タンク内の抗菌対策も行った「Ag+抗菌アタッチメント」を装着している点。またパナソニックは加湿と同時に微粒子イオン「ナノイー」を放出する機能を搭載するニューモデルを発表した。

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Ag+抗菌アタッチメントの搭載でタンク内も清潔になった加湿器

ダイニチ工業
RXシリーズ HD-RX318 ほか

実売価格:RX318=1万9200円程度、RX518=2万2500円程度、RX718=2万6800円程度、RX918=3万1100円程度

HD-RX318

HD-RX918

ダイニチ工業は、ハイブリッド式加湿器のハイエンドモデルとして、「RXシリーズ」を発売した。最大の特徴は、従来からの「トリプル除菌」(空気取込口・トレイ・気化フィルター)に加えて、タンク内の抗菌対策も行ったこと。タンクキャップには「Ag+抗菌アタッチメント」が装着してあり、ここに水が触れると、抗菌成分の銀イオンが水中に溶け出して、雑菌の繁殖を抑えてくれる。運転モードは5種類。ラインアップは、適用床面積8畳の「HD-RX318」、14畳の「同RX518」、19畳の「同RX718」、24畳の「同RX918」という全4機種。

「ナノイー」の発生装置も搭載した省エネ設計の気化式加湿器

パナソニック
FE-KXR05/KXR07

実売価格:KXR05=3万円程度、KXR07=3万2200円程度

FE-KXR07

パナソニックは、加湿器の新製品として、「FE-KXR05」(適用床面積14畳)と「同KXR07」(19畳)を発売した。消費電力の少ない気化式を採用し、DCモーターで駆動する省エネ設計が特徴で、1日8時間使用しても、1ヵ月の電気代は約53円(「KXR05」の場合)しかかからない。また、加湿と同時に微粒子イオン「ナノイー」を放出する機能も搭載。「ナノイー」を併用すれば、加湿だけのときに比べて、肌の水分量を約2倍にアップさせることができる。運転モードは、加湿スピードを上げる「お急ぎ」、運転音を抑える「おやすみ」など5種類。

素早く立ち上がるうえに安全なスチームファン蒸発式の加湿器

三菱重工冷熱
roomist SHE35RD ほか

価格:SHE35RD=2万520円、SHE60RD=2万7000円、SHE120RD=6万5880円

SHE35RD

SHE120RD

三菱重工冷熱は、加湿器「roomist」の2018年モデルとして、スチームファン蒸発式3機種を発売した。スチームファン蒸発式は、蒸発布が吸い上げた水だけを加熱する独自の加湿方式。約1分で素早く立ち上がるスピードに加え、転倒しても熱湯がこぼれない安全性も魅力だ。しかも、加湿能力が温度や湿度に左右されないため、低温環境でも潤いを実感できる。今回発売されたのは、適用床面積10畳の「SHE35RD」、17畳の「同60RD」、33畳の「同120RD」。全機種が、スケール※の付着を抑えるイオンフィルターを装備している。

※スケールとは、水に含まれるミネラル分などの堆積物のこと。

狭い部屋にもスッキリ設置できる空気清浄機能付きの加湿器

アイリスオーヤマ
SHA-400A

実売価格:1万3000円程度

アイリスオーヤマが、加湿器の最新モデル「SHA-400A」を発売した。この製品は、寝室・書斎・子供部屋などにちょうどいいコンパクト設計が特徴。空気清浄機能も搭載しているので、一台二役で効率的に利用できる。加湿は衛生的な加熱式で、適用床面積は11畳。モードは、湿度控えめの省エネ運転を行う「節電」(目標湿度40%)、しっかり加湿する「うるおい」(60%)など、4種類を装備している。タンク容量は2.3リットル。なお、空気清浄の適用床面積は6畳。HEPAフィルターの採用で、0.3μmの微粒子を99.9%以上集塵できる。

※価格は記事制作時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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