「ダイソンからパーソナルユースのコンパクト空気清浄機が発売されるらしい」。噂には聞いていたが、現行の空気清浄機(Dyson Pure Cool)とかぶってしまうだろう、と思ってた。でも、実物を見て、納得。やっぱりダイソンは上手だな、と。まさに「しっくりくる」という表現がぴったり。こういうのが欲しかった、という人が出てくる。サーキュレーターとしても、空気清浄機としても、ちょうどいい。ダイソンの「Pure Cool Me」はそんなアイテムだ。【特選街web編集部】

ヨドバシカメラのカリスマ店員が「ダイソンのピュアクールミー」をおすすめする理由

画像1: 【ダイソン】空気清浄機能付きのサーキュレーター「ピュアクールミー」がおすすめの理由

サーキュレーターとしても空気清浄機としても優秀!

ヨドバシカメラ新宿西口本店
勝田泰幸さん

ヨドバシカメラのカリスマ店員。雑誌『特選街』で、連載「我ら!家電体験隊。」の解説委員を長年務める。プライベートでももちろん家電好きで、あらゆる商品を実際に自分で試し、その使い勝手を厳しく評価する。家電は「道具としてしっくりくるか」という点が最大のポイントだという。『アメトーーク!』(家電芸人)をはじめとするテレビや雑誌などの媒体で「家電コンシェルジュ」としても活躍中。

空気清浄機能がついたサーキュレーター!
ダイソン Pure Cool Me(ピュアクールミー)

最近は、「サーキュレーター」という概念がかなり浸透しています。
一時期は、「エアコンの効率がイマイチだな」というときに使えば、部屋の温度が一定になって省エネ・節電につながります、という程度の、エアコンの補助的扱いでしたよね。
しかし、今ではサーキュレーターは「主役」になりつつあります。
一台で、部屋の空気を撹拌するのはもちろん、扇風機にもなり、空気清浄機にもなりと、市場もかなり広がっています。

画像1: 空気清浄機能がついたサーキュレーター! ダイソン Pure Cool Me(ピュアクールミー)

そして、2019年4月に、ダイソンからも新型のサーキュレーターが登場しました。
名前は、個人用を意味する「ミー」。寝室や子供部屋で使うパーソナルタイプで、扇風機としても使えます。

風が出るのは、斜め上を向いてるような凸状のドーム部分。本体から出た強い気流が、この表面でぶつかって、中心から押し出されるように風を発します。ジェット戦闘機の空気力学特性をヒントにした技術で、けっこうパワフルな風が出ますよ。

画像2: 空気清浄機能がついたサーキュレーター! ダイソン Pure Cool Me(ピュアクールミー)

花粉やバクテリア、においを除去。クリーンな空気を部屋中に飛ばす 

画像2: 【ダイソン】空気清浄機能付きのサーキュレーター「ピュアクールミー」がおすすめの理由

色の展開もツボを押さえている!

おもしろいのが、ドームの真ん中の部分が、少し稼働すること。指先で上にスライドすると風が上に、下に押すと下に向かいます。左右は首振り機能があるけど、上下は指で触れて動かす。送風技術はハイテクなのに、ここは手動というギャップがユニークですよね。

画像: 花粉やバクテリア、においを除去。クリーンな空気を部屋中に飛ばす

見た目もおしゃれで、インテリア性が高いです。
基本色のグレーもシックでいいし、男性が好きなガンメタ×オレンジの展開とか、ツボを押さえてますね。
価格は4万円強。一般的なサーキュレーターは3~4000円で買えるので、その10倍です。それでも売れているのは、高性能な空気清浄機能がついているから。花粉やバクテリア、においなど取り除いたクリーンな空気を、強い気流で部屋中に飛ばしてくれるんです。

Dyson(ダイソン)
Pure Cool Me™ 
パーソナル空気清浄ファン

ジェット戦闘機の空気力学特性を応用したパーソナルサーキュレーター。本体に搭載した高性能フィルタが、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%捕集。清浄された涼しい空気を届ける。個室で快適に使えるよう静音性にも配慮した。

画像3: 【ダイソン】空気清浄機能付きのサーキュレーター「ピュアクールミー」がおすすめの理由

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<商品概要/主なスペック>
Dyson Pure Cool Me™
【本体質量】2.8kg
【コードの長さ】1.8m
【本体サイズ】(高さ×幅×奥行き)401mm x 245mm x 245mm
【最小/最大消費電力】6w/40w
【空気清浄能力】適用床面積7畳(30分)

まとめ 

画像4: 【ダイソン】空気清浄機能付きのサーキュレーター「ピュアクールミー」がおすすめの理由

フィルタの交換は年に一回。ワンシーズンで代替フィルターを交換するだけ!

サーキュレーターとして使わなくても、一年中、部屋中の空気をきれいにしてくれます。そういう意味では、パーソナル清浄機とも言えますね。

画像: まとめ

しかも、フィルタの交換は年に一回。ワンシーズンが終わったら、代替フィルターを一個まるまる交換するだけです。羽がないので、お手入れもサッとふくだけ。一年中出しっ放しでも、メンテナンスの煩わしさがなく、適度に放っておけるのも魅力です。

構成◆諏訪圭伊子(フリーライター)

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