イヤホンのイヤチップは、汚れや破損時に交換できるように着脱が可能。JVCの「スパイラルドット++ EP-FX10」は放射状に配置したドット加工を内部に施して音の乱反射を低減。サイズは(S/MS/M/ML/L)。スピンフィットの「CP500-M」は独自の構造で優れた装着性を実現した。

イヤチップを交換し、装着感アップ。音の変化も楽しもう!

少ない投資で劇的に音質が向上!

イヤホンのイヤチップは、汚れや破損時に交換できるように着脱が可能だ。最近では、品質のいいイヤチップを使うと、装着感や音質の向上に効果があることがわかり、交換用のイヤチップが各社から発売されるようになってきた。

製品としては、内側に特殊な加工を施したJVC・スパイラルドット++EP-FX10、独自の構造で装着感を高めるスピンフィット・CP500-Mなどがある。

ドット加工で音の乱反射を低減

JVC
スパイラルドット++ EP-FX10
実売価格例:2640円

画像: 放射状に配置したドット加工を内部に施すことで音の乱反射を低減し、クリアな音質を実現するイヤチップ。5種類のサイズ(S/MS/M/ML/L)から選べる。

放射状に配置したドット加工を内部に施すことで音の乱反射を低減し、クリアな音質を実現するイヤチップ。5種類のサイズ(S/MS/M/ML/L)から選べる。

独自の構造で優れた装着性を実現

スピンフィット
CP500-M
実売価格例:1450円

画像: 音道部分が独自の構造で、耳穴への装着性を高める機能を持つ。使用すると、従来より遮音性を高められるほか、音質的にもよりクリアになる効果がある。

音道部分が独自の構造で、耳穴への装着性を高める機能を持つ。使用すると、従来より遮音性を高められるほか、音質的にもよりクリアになる効果がある。

このほかにも、低反発ウレタンフォームを採用したもの、異なる材質を組み合わせたものなど、さまざまな種類があるが、イヤホンによっては音導管のサイズが合わないこともあるので事前に要確認。イヤホンの買い替えに比べれば安価なので、一度試してみよう。

※執筆時が2019年9月のため、製品の「実売価格例」は、消費税8%込みの額を表記しています。ご了承ください。

解説/鳥居一豊(AVライター)

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