掃除機らしからぬ高いデザイン性。インテリアのようにリビングなどの生活空間に堂々と置いて、収納&充電ができて楽しい。充電台から手前に引けばスティック型で使え、上に持ち上げればハンディ部だけが取り出せるという仕組みもユニークだ。

【最新掃除機】コードレススティック8モデルを使ってみた!
今回は、注目の8機種を集め、ふだんの生活の中でさまざまに使用してみた。フローリングとカーペットでの吸引力(重曹・糸)をテストしたほか、操作性、ゴミの捨てやすさ、メンテナンス性など、トータルの使用感をチェックした。

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今回のテストアイテムはこちら
三菱電機「HC-JD1J」

実売価格例:10万1290円

●プロフィール
コンパクトながら12万5000回転/分を確保する「JCモーター」を新搭載。吸引性能の向上と軽量化を両立した。独自のデザイン性も持ち味。

画像: SPEC ▶ 集じん容積/0.25L ▶ 充電時間/約90分 ▶ 連続使用時間/約40分(標準)、約8分(強) ▶ サイズ/幅225㎜×高さ1005㎜×奥行き190㎜ ▶ 重量/1.9㎏

SPEC
集じん容積/0.25L
充電時間/約90分
連続使用時間/約40分(標準)、約8分(強)
サイズ/幅225㎜×高さ1005㎜×奥行き190㎜
重量/1.9㎏

充電方法充電台
主な付属品・ふとんクリーンブラシ
・ロングノズル
・毛ブラシ
・ロングホース
・サッシノズル
・お手入れブラシ
画像: 掃除機とは思えないオブジェのような充電スタイル。違和感なく部屋に置けて、手に取りやすい。

掃除機とは思えないオブジェのような充電スタイル。違和感なく部屋に置けて、手に取りやすい。

エアブロー機能で、落ち葉掃除にも対応

掃除機らしからぬ高いデザイン性。インテリアのようにリビングなどの生活空間に堂々と置いて、収納&充電ができる。充電台から手前に引けばスティック型で使え、上に持ち上げればハンディ部だけが取り出せるという仕組みもユニークだ。

ヘッドは自走式で推進力があり、軽くて操作しやすい。実際、壁際のチリをいちばんきれいに吸ってくれた。ヘッドのサイズが小さめなので、広い面積を掃除するには少し時間がかかるが、毎日ちょっとずつ掃除するような使い方に向いているだろう。空気で吹き飛ばすエアブロー機能も搭載しており、玄関先の落ち葉掃除にも対応する。

持ち手が半円状なので、ずっと持っていても手への負担が少ない。ダストカップも、スイッチのタッチがとても軽く、付け外しが快適だ。デザインも使い心地も全体的に柔らかく、フェミニンなイメージの一台。

デザイン性が高く、リビングに違和感なく置ける。自走式ヘッドの操作感も良好

ココが〇
リビングに違和感なく置けて、さっと使えるので、家族皆が使える。ブラシを引き抜くと毛が取れる、毛絡み除去機能も重宝する。

ココが✕
ヘッドが小さいので、広い範囲をカバーするには時間がかかりがち。エアブロー機能は、ホコリを散らかさないよう注意が必要。

画像: デザイン性が高く、リビングに違和感なく置ける。自走式ヘッドの操作感も良好

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