ヤマハ「SYNCROOM(シンクルーム)」は、音楽セッションを離れている場所でも気軽に楽しめるシステム。利用料は無料(アカウント登録のみ)だ。ユーザーはパソコンにアプリをインストールし、合奏に適したさまざまな機能を利用して無料でセッションを実現できる。

インターネットを通じ、離れた場所の複数人でスムーズなセッションを実現する演奏システム

テレワーク推奨によって仕事の現場ではウェブ会議が行われているが、こちらはヤマハが提供する離れた場所どうしでの音楽セッションを実現するシステム。

ヤマハ
SYNCROOM

利用料:無料(アカウント登録制)

遅延の少ない双方向通信で演奏をサポート

画像: 新型コロナウイルスによって一緒に演奏する機会を奪われている音楽プレーヤーに朗報といえるサービス。

新型コロナウイルスによって一緒に演奏する機会を奪われている音楽プレーヤーに朗報といえるサービス。

画像: 「SYNCROOM」は2020年6月ごろ公開予定。ほぼ同等の機能を持つ「NETDUETTO β2 」をダウンロードして試すことができる。(原稿執筆時4月現在)

「SYNCROOM」は2020年6月ごろ公開予定。ほぼ同等の機能を持つ「NETDUETTO β2 」をダウンロードして試すことができる。(原稿執筆時4月現在)

オーディオデータの双方向送受信を、極力小さな遅れで実現する独自技術を採用した。

ユーザーはパソコンにアプリをインストールし、アカウント登録を行うことで、合奏に適したさまざまな機能を利用して無料でセッションを楽しむことができる。

●サイトURL https://syncroom.yamaha.com/

※価格は記事作成時のものです。

文/特選街編集部

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