ソロキャンプブームにより、コンパクトな焚き火台が人気だ。「FlexFire(フレックスファイヤー)6」は収納時の厚さがわずか7.5ミリと極薄。「ぷちもえファイヤー」は煙の少ない二次燃焼機構を採用。また、キャンプ料理にも活用できる「RAPCA(ラプカ)」や「ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット」も便利だ。

ソロキャンプの楽しみが広がるコンパクト焚き火台がブーム!

キャンプの焚き火というと、多人数での団らんスタイルをイメージする人も多いかもしれない。しかし、近年のソロキャンプブームにより、焚き火台にも小型化の波が到来。収納性が高く、荷物にならないモデルが急増している。

創意工夫にあふれた製品が多数ある中で、今回は注目の4モデルを紹介しよう。「FlexFire(フレックスファイヤー)6」は収納時の厚さがわずか7.5ミリと極薄。

リットインターナショナル
FlexFire6

実売価格例:1万8000円

ステンレスチタン合金製の焚き火台で、組み立て式機構を採用し、パーツ一式を重ねた状態で厚さ7ミリという驚きの薄さを実現。

画像: FlexFire6

FlexFire6

サイズ・重量は、幅20センチ×高さ17.3センチ×奥行き17.3センチ・828グラム。

燃料供給口が広めだから太い薪もOK!

画像: 燃料供給口が広めだから太い薪もOK!

ビーズ
ぷちもえファイヤー

実売価格例:6980円

「ぷちもえファイヤー」は煙の少ない二次燃焼機構を取り入れつつも辞典サイズを実現。

高火力かつ煙の少ない二次燃焼機構を取り入れた先進の焚き火台。持ち運びしやすい小型サイズを実現。

画像1: ビーズ ぷちもえファイヤー

サイズ・重量は、幅22センチ×高さ16.5センチ×奥行き7.5センチ・1.2キロ。

画像2: ビーズ ぷちもえファイヤー

さらに、焚き火だけでなく、キャンプ料理にも活用できる「RAPCA(ラプカ)」や「ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット」のようなモデルも人気を集めている。

MAAGZ
RAPCA

実売価格例:1万9800円

立体的な焼き場を組むことができる本格派だが、収納時は厚さ1.3センチとコンパクトに。

画像: RAPCA

RAPCA

サイズ・重量は、幅38~39センチ×高さ34.5センチ×奥行き34.5センチ・1.8キロ。

画像: MAAGZ RAPCA

UCO
ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット

実売価格例:5940円

畳めば厚さ3センチのプレートになる。焼き網と専用ハンドルも付属し、手間なくキャンプ料理を楽しめる。

画像: ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット

ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット

サイズ・重量は、幅24.1センチ×高さ17.8センチ×奥行き20.3センチ・832グラム。

折り畳めば厚さ3センチのプレートに

画像: ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット(折り畳んだ状態)、付属品の焼き網

ミニフラットパック グリル&ファイヤーピット(折り畳んだ状態)、付属品の焼き網

焚き火が静かなブームの中、こうしたコンパクトモデルが、ソロキャンプの楽しみの幅をいっそう広げてくれそうだ。

※価格は記事作成時のものです。

◆テキスト/篠原義夫(ガジェットライター)

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