リモートでつながるときに、画面映りや音声の聞こえやすさを意識すると、より円滑にコミュニケーションを取ることができます。ウェブカメラや、イヤホン・ヘッドセット、ライトやスマホスタンドなど、ビデオ通話やオンラインミーティングで使える、便利なアイテムをご紹介します。

ウェブカメラ

チェックポイント
◻︎画質
◻︎画角
◻︎設置タイプ

画質のいい1080p(フルHD)や720p(HD)のものがおすすめで、1〜2人を映す場合は70〜75度程度の画角であれば問題ありません。主にクリップ式とスタンド式の2タイプがあります。

ロジクール
C920s HD PROウェブカメラ

実売価格例:8470円

画像: ロジクール C920s HD PROウェブカメラ

部屋が薄暗くても自動で明るさを調節

ノートパソコンやモニターなどに取り付けられるクリップ式。画角は78度で、フルHDでの撮影ができる。2本のマイクを備えているので、音声もクリアに伝わる。周囲の照明状況に合わせて、自動で明るさを調節する機能も便利だ。

エレコム
UCAM-C750FBBK

実売価格例:3200円

画像: エレコム UCAM-C750FBBK

高精細ガラスレンズ搭載でクリアな動画や静止画が撮れる

フルHD対応で、画角66度のウェブカメラ。高精細ガラスレンズの採用で、鮮明な動画や静止画を映し出せる。クリップ式とスタンド式の両方に対応し、マイクも内蔵。パソコンとつなぐだけですぐに使用できる。

バッファロー
BSW300MBK

実売価格例:3870円

画像: バッファロー BSW300MBK

カメラの向きを自由に動かせて対象物を映しやすい

フルHD画質で、画角は81度。マイクを内蔵しており、手軽にビデオ通話が可能だ。液晶ディスプレイやノートパソコン、机の上でも設置できる3Wayスタンド付き。カメラの向きを上下左右に動かせるので、見せたいものを映しやすい。

イヤホン

チェックポイント
◻︎イヤホンの形状
◻︎無線タイプ/有線タイプ
◻︎マイク付きかどうか

耳の穴に差し込んで使うカナル型は遮音性が高いので、リモートでの利用に最適です。また、有線タイプなら電池切れの心配がなく、無線タイプはケーブルがじゃまにならないという利点があります。

ソニー
MDR-EX155AP

実売価格例:2000円

画像: ソニー MDR-EX155AP

急な着信にも即対応できる

有線タイプのイヤホンで、耳の穴のサイズに合わせて選べる4種のイヤピースを付属。通話の応答/終了などができるマルチファンクションボタンとマイクを内蔵したリモコンを搭載。アプリをインストールすれば、リモコン操作をカスタマイズできる。

エレコム
EHP-LFS10IM

実売価格例:2080円

画像: エレコム EHP-LFS10IM

iPhoneやiPadに直差し可能

iPhoneやiPadに有線で接続できるLightningコネクター採用のイヤホン。耳にフィットするシリコンカバーが付いており、ケーブルには着信の応答や音楽の再生などが操作できるリモコンも搭載する。

パナソニック
RZ-S50W

実売価格例:1万6500円

画像: パナソニック RZ-S50W

ノイズを抑えたクリアな音声で通話可能

カナル型のワイヤレスイヤホンで、騒音の大きな場所でも聞き取りやすいノイズキャンセリング機能を搭載している。通話の音声がクリアに聞こえ、接続が途切れにくい通信方式を採用している点も魅力。

ヘッドセット

チェックポイント
◻︎ヘッドセットのタイプと装着方法
◻︎無線タイプ/有線タイプ
◻︎マイク付きかどうか

ヘッドセットには片耳タイプと両耳タイプがあります。有線接続のものよりも、Bluetoothでスムーズにつなぐワイヤレス接続がおすすめです。マイクはノイズの入りにくい性能のものを選びましょう。

サンワサプライ
MM-BTMH58BK

実売価格例:5250円

画像: サンワサプライ MM-BTMH58BK

片耳タイプで周囲の音を同時に聞ける

自分の声をはっきり伝えられる単一指向性のマイクを搭載し、周りの音も同時に聴ける片耳タイプ。約20時間連続使用可能なので、長時間充電なしで使い続けられるのが魅力。Bluetooth接続で使用する。

サンワサプライ
MM-BTSH51GY

実売価格例:1万2640円

画像: サンワサプライ MM-BTSH51GY

耳をふさがずに骨伝導で通話できる

耳をふさがずに、骨への振動で音を聴く両耳タイプのBluetoothヘッドセット。ネックバンドを頭の後ろ側に回して装着する。周りの音を遮断しないので、外でも利用しやすい。

ロジクール
ZONE WIRELESS

実売価格例:2万4500円

画像: ロジクール ZONE WIRELESS

ノイズキャンセリングマイクで周囲の生活音が入りにくい

両耳タイプの密閉型ワイヤレスヘッドセット。マイクにはノイズキャンセリング機能を搭載しているので、自分の声だけをクリアに届けられる。Bluetooth接続以外に、付属のUSBドングルでも接続可能。

リングライト

チェックポイント
◻︎サイズ
◻︎設置タイプ
◻︎給電方法

直径16センチ程度のリングライトなら、手軽にセットして、顔を明るく照らすことができます。USB給電式や充電式のものなどがあり、クリップやスタンドなどの設置方法も選べます。

サンワサプライ
CMS-STN2BK

実売価格例:6980円

画像: サンワサプライ CMS-STN2BK

ウェブカメラやスマホを取り付けて照らせる

ライトの直径は26センチで、支柱を伸縮させて高さを調節可能。ウェブカメラやスマホをセットして使うほか、手持ちライトにもなる。給電はUSBケーブルで行う。

サンワサプライ
200-DG020

実売価格例:2980円

画像: サンワサプライ 200-DG020

バッテリー内蔵でケーブルレスに使える

ライトの直径は16センチで、ノートパソコンやスマホなどに挟んで使えるクリップタイプ。三脚用アダプターも付属する。USB給電以外に、充電してケーブルなしでも利用可能。

エレコム
DE-L01BK

実売価格例:2980円

画像: エレコム DE-L01BK

クリップタイプで机に挟んで使える

机に挟んで使えるクリップタイプで、スマホをホルダーに取り付けられる。ライトの直径は16センチで、給電は、USBケーブルを使用。アームを動かせばライトの角度が調整できる。

スマホスタンド

チェックポイント
◻︎設置タイプ
◻︎対応するスマホのサイズ

端末を固定できるスマホスタンドには、主にスタンドタイプやクリップタイプのものがあります。製品によって対応するスマホのサイズも異なるので、自分のスマホが入るか確認しましょう。

エレコム
P-DSCLP15BK

実売価格例:1350円

画像: エレコム P-DSCLP15BK

スマホを設置して好みの角度に変えられる

机の厚みに合わせて水平に挟めるクリップタイプで、スマホの角度を自由に動かせる。ネジやボタンを使わずに、スマホをワンタッチで装着可能。6.0型以下のスマホやタブレットに対応する。

オウルテック
OWL-ARMSTD04

実売価格例:2380円

画像: オウルテック OWL-ARMSTD04

長いアームで高さの調節がしやすい

アームを好みの高さに動かせるフレキシブルタイプで、ホルダー部分は角度を調整可能。端末の固定部分はシリコンパッド付きなので、滑りにくい。4.7〜12.9型までのスマホやタブレットに対応する。

エレコム
P-DSCHARMSV

実売価格例:2360円

画像: エレコム P-DSCHARMSV

充電ケーブルを接続したまま利用できる

スマホをホルダーに置いて使用できるスタンドタイプ。アームは伸縮式で高さを調節でき、ホルダー部分は角度を自由に変更可能。ホルダー下部の中央が空いており、充電しながら利用できる。4.0〜6.0型のスマホに対応。

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※価格は記事作成時のものです。

画像: この記事は『60歳からはじめるリモート生活』(マキノ出版)に掲載されています。 www.amazon.co.jp

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